ギブソン
2008年12月08日
土屋"蘭丸"公平のギブソンSG
確か1987年あたりだったと思う。ザ・ストリート・スライダーズが福岡市民会館にやってきたのは。その時に見た蘭丸こと土屋公平のSGが、なぜか今でも思い出すことがある。なぜ市民会館まで見に行ったのかの記憶ははっきりしないが、ライブ終わりの興奮はまだ忘れていない。それだけ蘭丸の生SGが良かったのかもしれない。
ギターの音がレコーディング時とライブでは大きく印象が変わるのは幾度となく感じたことがあるが、特にSG(もちろんヤマハではなくギブソン)の音はその違いが大きい気がする。個人的な感想だけど。ライブで聴くSGは、どうしてこんなにかっこいいのだろうと何度も思ったものだ。アンジー・中谷ブースカのSGも、ライブハウスで聴く音は家で聴いていた音のうん十倍心地よかったし。
スライダーズについては別にコアなファンでもなかったし、たぶんCDも1〜2枚しか聴いてなかったはずなのに、この印象の深さは「福岡市民会館」が好きだということも大きいかもしれないなぁ。なんだかあそこでのライブはステージと客席の一体感があって好きだ。スライダースに行ったのも、あそこでのライブなら楽しめるだろうという確信があってのことだったかも。
『GET STONED/土屋公平』
中島美嘉と甲斐よしひろのキーワードでなぜか検索にひっかかり、土屋公平がデビュー25周年記念で来年アルバムを出すことを知った。不思議な繋がりに思えるが、そのアルバム『GET STONED』で仲井戸麗市なんかともコラボしているようなので、これは若者からおじさんまで幅広いファンが聴くことになるのだろな〜。残念ながらジャケ写に見えるギターはSGじゃないようだけど、でも今どんな感じの音楽をやっているのか、ちょっと興味がある。
そうか、蘭丸のギターをまともに聴くのは20年ぶりになるのか。
ギターの音がレコーディング時とライブでは大きく印象が変わるのは幾度となく感じたことがあるが、特にSG(もちろんヤマハではなくギブソン)の音はその違いが大きい気がする。個人的な感想だけど。ライブで聴くSGは、どうしてこんなにかっこいいのだろうと何度も思ったものだ。アンジー・中谷ブースカのSGも、ライブハウスで聴く音は家で聴いていた音のうん十倍心地よかったし。
スライダーズについては別にコアなファンでもなかったし、たぶんCDも1〜2枚しか聴いてなかったはずなのに、この印象の深さは「福岡市民会館」が好きだということも大きいかもしれないなぁ。なんだかあそこでのライブはステージと客席の一体感があって好きだ。スライダースに行ったのも、あそこでのライブなら楽しめるだろうという確信があってのことだったかも。
『GET STONED/土屋公平』中島美嘉と甲斐よしひろのキーワードでなぜか検索にひっかかり、土屋公平がデビュー25周年記念で来年アルバムを出すことを知った。不思議な繋がりに思えるが、そのアルバム『GET STONED』で仲井戸麗市なんかともコラボしているようなので、これは若者からおじさんまで幅広いファンが聴くことになるのだろな〜。残念ながらジャケ写に見えるギターはSGじゃないようだけど、でも今どんな感じの音楽をやっているのか、ちょっと興味がある。
そうか、蘭丸のギターをまともに聴くのは20年ぶりになるのか。
2008年01月28日
サンボ山口の黄色いレスポール
光のロック(初回生産限定盤)(DVD付)サンボマスターは最近あまり聴いてなく、
メディアの露出も以前ほどでないような印象を持っていた。
もともと3ピースバンドであり、
ブレーク当初はそのルックスが興味本位語られたり、
ボーカル山口のアクの強いパーソナリティが受けたこともあり、
ちょっと本人たちも戸惑いがあったのでは?と思うようなところもあった。
もともと彼らはバリエーションを変化しながらヒット曲を出して行くような、
そんな今風売れ筋のバンドではないと思うので、
その音楽性とは離れたところでも、方向性に悩むところもあったのではないか?
と思ったりもしていた。
だが、今日久しぶりテレビで目にして、
最新曲「光のロック」を聴いて見て、
彼らが目指す方向にブレがないことを感じ、
たとえそれが外部からはマンネリといわれようとやり続ける、
そんな意思とパワーを感じた。
それにしても、あの黄色いレスポールの音のいいこと!!
どんなセッティングをしたえら、あんな気持ちのいい音になるの?
教えてもらいたいな。
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2007年12月15日
自動チューニングギター@ギブソン
音楽機材の技術進歩は、特にデジタル関係でめざましいものがあるが、ことアナログに関しては、操作性の進歩はあっても音自体の大きな進歩は止まっているのではないかな?
エレキギターについては、Les Paul氏が開発してGIBSONから売り出した「レス・ポール」が頂点ではないかと個人的には思っている。
その後レス・ポールを超えられない穴を埋める為、様々なエフェクターやアンプの技術が進歩したのではないだろうか。
そんな周辺機器の世界でさえアナログ機材については行き着く所まできたのだと思っていた。
ところが、ギター界の巨人GIBSONは、研究開発を投げてはなかったようだ。
「Powertune」という装置、なんとギターが勝手に弦の音程を判断して、自動的にチューニングしてくれるというもの。
映像を見て驚いた。普通のギターにこのシステムを組み込んでいて、見かけは大きな変化は見られなく、そのチューニングする過程が凄い。普通に見えるそのペグが、かってにクルクル回って音程を調整している。
映像は見ての通り。
単なるチューニングの自動化という操作性だけでなく、動的な転調やオープンチューニングの即時パターン変更など、プレイスタイルに影響を与えるのは間違いない。
まあ私なら単なるチューニングの手抜きにしか使えないと思うので、宝の持ち腐れかもしれないけど。
もっと安くなれば(今は900ドルくらいらしいが)自分のギターに付けたいなー。
ギブソン、自動チューニング可能な「Robot Guitar」を発売へ
エレキギターについては、Les Paul氏が開発してGIBSONから売り出した「レス・ポール」が頂点ではないかと個人的には思っている。
その後レス・ポールを超えられない穴を埋める為、様々なエフェクターやアンプの技術が進歩したのではないだろうか。
そんな周辺機器の世界でさえアナログ機材については行き着く所まできたのだと思っていた。
ところが、ギター界の巨人GIBSONは、研究開発を投げてはなかったようだ。
「Powertune」という装置、なんとギターが勝手に弦の音程を判断して、自動的にチューニングしてくれるというもの。
映像を見て驚いた。普通のギターにこのシステムを組み込んでいて、見かけは大きな変化は見られなく、そのチューニングする過程が凄い。普通に見えるそのペグが、かってにクルクル回って音程を調整している。
映像は見ての通り。
単なるチューニングの自動化という操作性だけでなく、動的な転調やオープンチューニングの即時パターン変更など、プレイスタイルに影響を与えるのは間違いない。
まあ私なら単なるチューニングの手抜きにしか使えないと思うので、宝の持ち腐れかもしれないけど。
もっと安くなれば(今は900ドルくらいらしいが)自分のギターに付けたいなー。
ギブソン、自動チューニング可能な「Robot Guitar」を発売へ




