ありあまる富
2009年06月26日
最終回だけ・スマイル
初回だけ観てやめたドラマは今までいくつもあったけど。
最終回だけ、といった邪道なドラマの見方はいががなものか?と思いつつ、
SONGSの余熱もある、「ありあまる富」「椎名林檎」というひっかかりだけでチャンネルを合わせてしまった。
もちろん、ストーリーは自分の推測・想像で組み立てた虚ろなものなので、
ドラマについての評価なんてする資格はない。
ただ差別問題とか、冤罪とか、裁判員制度とかそういったキーワードで想像をふくらませる。
中井貴一、新垣結衣、松本潤、いしだあゆみ、主題歌・・・この要素だけでも観ておけば良かったなと感じながら、ラストの「ありあまる富」だけで、ぼんやりと勝手に感動のドラマに作り上げた。
やっぱり再放送やDVDで観るべきであって、ラストだけ知ってしまうというのは・・・後悔を残してしまった。
スマイル 初回生産限定版 [DVD]
発売日:2009-10-07
最終回だけ、といった邪道なドラマの見方はいががなものか?と思いつつ、
SONGSの余熱もある、「ありあまる富」「椎名林檎」というひっかかりだけでチャンネルを合わせてしまった。
もちろん、ストーリーは自分の推測・想像で組み立てた虚ろなものなので、
ドラマについての評価なんてする資格はない。
ただ差別問題とか、冤罪とか、裁判員制度とかそういったキーワードで想像をふくらませる。
中井貴一、新垣結衣、松本潤、いしだあゆみ、主題歌・・・この要素だけでも観ておけば良かったなと感じながら、ラストの「ありあまる富」だけで、ぼんやりと勝手に感動のドラマに作り上げた。
やっぱり再放送やDVDで観るべきであって、ラストだけ知ってしまうというのは・・・後悔を残してしまった。
スマイル 初回生産限定版 [DVD]発売日:2009-10-07
2009年06月25日
SONGS 椎名林檎<第一夜>

NHKのSONGSに出ていた林檎さんを観る。
これもSR猫柳本線からのメールが教えてくれた。
ありがとう。猫柳。第二夜の前にもまたよろしく。
かわいらしく、妖艶になった姿に、ちょっと驚く。
そして、歌の上手さもさらに増したのではないのかな?
スタジオ録画でありながら、レコーディングばりの出来上がり方。
力のあるミュージシャンって、ホントいいな〜。
「ありあまる富」
「丸の内サディスティック」
「罪と罰」
「二人ぼっち時間」
ありあまる富の訴え、絞り出するような繊細な歌。
丸の内サディスティックは、原版とも三文ゴシップともまた違った趣で。
罪と罰も豪華な作りだった。
ここまでの音楽番組を作り上げるNHKの底力も感じる。
頭がもうろうとなりながらも、贅沢な一夜でした。
あ〜もういかげんに寝よう。
2009年06月01日
ありあまる富 / 椎名林檎

久々にエンドレスで聴いていたいと思った。
ドラマ「スマイル」の主題歌ということもあって、最近耳にする機会は多かったので、
CDを手に入れた時には、すでに相当気持ちは暖まっていたにもかかわらず、
改めて聴くこの曲は、メロディーも歌声も歌詞もアレンジも心に深く入ってきて。
キヨシのことで「音楽絶ち」に近い状態だったのも手伝って、とても新鮮な感動をうけてしまった。
椎名林檎の音なら、ほとんど無条件に近く好きになってしまう自分なので、
あまり客観的な判断などできないけど・・・これは良い曲だと思う。
もしも彼らが君の何かを盗んだとして
それはくだらないものだよ
返して貰うまでもないはず
何故なら価値は命に従って付いてくる
ほらね君には富があふれている
ストレートで好きなフレーズだ。
ジャケット写真と見比べて、また、なるほどなと感じたり、疑問が湧いてきたり。
浮き出るネックレスも、鎖骨と背中の傷も、命、価値、あふれる富への暗示なのだろうけど。
残念ながらあまり見てなかった「スマイル」だけど、なんだか歌詞を通して興味が湧いてくる。
作詞・作曲:椎名林檎
補作・編曲:いまみちともたか
guitars:いまみちともたか
bass:新井健太
drums:川村"カースケ"智康
chorus:杉並児童合唱団
なんだかバックも新鮮な面々だなぁと思っていたら、
いまみちともたかは元バービーボーイズのギターで、
ドラムの川村智康は白井貴子とクレージーボーイズで叩いていた人らしい。
相当な歴史ある方々ではないか。
これも林檎さんの懐の深さなのかもしれない。
次のアルバム『三文ゴシップ』への期待が否が応でも膨む。
ところで、ふと、最近はシングルCDを買うことが少なくなったなぁと気がつく。
どうせ購入するならアルバムでじっくり聴きたいという思いもあるし、、
一曲だけでも早く聴きたくてしかたない、といったミュージシャンが少なくなったのかもしれない。
試し聴きならYoutubeなんかで済ませてしまって、そして簡単に取捨選択をしてしまう。
比較的良くCDを買うであろう自分でさえこんな感じなのだから、
世の中でのシングルCDの売れ行きも推して知るべしだな。
この『ありあまる富』には、「CD購入者限定 シングル発売記念デコメプレゼント」なるものがあって、
デコメなんて使うこともないのに、
説明のままQRコード読んで、サイトで会員登録して、CDについているパスワード入れて・・・と、
その間何度もログインしたり利用規約読まされたりして「SR猫柳本線ポケット」というモバイルサイトでデコメをゲットした。手の込んだキャラメルのおまけみたいなものだな。
でも、椎名林檎というメジャーなミュージシャンですら、こんなおまけ付きでCDを売らなければならない状況は、結構深刻なことなのかもしれないな、などと感じたりもして。
まあ音楽というソフトのこういった流れはもう戻ることはないのかもしれないけど、でも思った。
やっぱり手にとってみないと味わえないものがあるんだよな、と、このCDを聴きながら・・・。
(後日談)
翌日、さっそくSR猫柳本線ポケットより携帯メールが来た。
『三文ゴシップ』の中の2曲、「旬」「二人ぼっち時間」の着うたがDL出来るとの告知が。
26日までがまんすればいいものを・・・。ついついご購入。
すっかり術中にはまっている自分。




