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<title>音楽生活 - music life -</title>
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<description>音楽が好きで始めたこのブログ。

好きな音楽の紹介、新譜CD,DVDの感想、ライブレポート、音楽ニュース、お気に入りYoutube紹介、

日々の生活と音楽をこじつけた日記などです。
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 <title>音楽生活 - music life -</title>
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<title>スポーツ　／　東京事変</title>
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<description>東京事変。バンドマンだったら、それもとりわけベーシストだったら、一度はこんな豪華なヴォーカルを従えて、こんな格好イイ曲々を演奏したいと妄想せずにはおれんだろう、などと夢想しつつ、「久々だなぁ。CD聴いてこんなに血がたぎったのは。」などと感じ、そしてこの音に...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2010-03-12T23:58:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>椎名林檎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>東京事変。<br />バンドマンだったら、それもとりわけベーシストだったら、一度はこんな豪華なヴォーカルを従えて、こんな格好イイ曲々を演奏したいと妄想せずにはおれんだろう、などと夢想しつつ、<br />「久々だなぁ。CD聴いてこんなに血がたぎったのは。」<br />などと感じ、そしてこの音に巡り会えたことに「有り難う」という気持ちになる。</p><p>今回も完全に東京事変・椎名林檎のプロモートの型にハメられたような感じではじまり。<br /><br />もちろんそれは決して悪い気もちではなく、むしろこのところ仕事以外の情報をなんでもスルーしがちな自分にとっては好都合だと言うか。<br />少し前からCMで目にしていた林檎さんのムーンウォークが美しく、そして何度も繰り返し耳にしていた音楽もしっかり耳に残っていた最近。<br />「あ、これ東京事変のほうだったんだ」<br />「アルバム発売だろう？」<br />と思っていたら携帯メールでSR猫柳から発売日を知らされて。<br />そんなある夜、NHK・MUSIC JAPANにて東京事変の特集があることことも当日夕方またまた猫柳からの携帯メールで知ることになる。<br />これは見るべしと頭においていたはずなのに、よりによってチリ地震による津波騒ぎや、それに引きずられるように時間変更やなんだかんだが発生。すっかり見逃してしまう。<br />そうすると、数日後にまたまたまたメールが届き、<br />「先日見逃した方々、今日の深夜に再放送ですぜ」<br />とまた痒いところに手が届くようなことを耳打ちされ、今度こそ見逃すものかと録画予約を入れ、就寝。<br />でも結局それから数日その録画は寝かせることなったわけだけど。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/1/21304c91.JPG" border="0" alt="MJ_JIHEN" hspace="5" width="490" height="268" /><br /><br />やっと目にした耳にした東京事変のサウンド＆ビジュアルの強さにがっしり心を掴まれ、満を持しての感ありでようやくアルバムをIT LISTENS！！<br />ああ、ここまでの長い導線を辿った結果のこの音。<br />な～んと気持ちいい音かと感動に浸った。<br /><br />これまでのCMによる刷り込みなのか、仕掛けられて見逃しじらされてやっと耳にした渇望感がそうさせるのか？日頃からふらふらゆらゆらと世に流されながら生きてきたこの我が心根を見透かされたように、猫柳一味に弄ばれてしまい。<br />CDが驚くほど売れないという昨今にあっては、少なくともこれまでのファンの気持ちを引き留め、セールスにつなげ、それが次回作へのモチベーションと原資になることを考えれば、ファンならそんなの喜んで弄ばれよう、というものだ。<br /><br />と、いうわけでアルバム「スポーツ ／ 東京事変」。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/c/3/c3fc5c9b.jpg" border="0" alt="sports" hspace="5" width="240" height="240" /><br /><br />能動的なCD観賞はとても後味がいいもので。<br /><br />『生きる』ではじまる。<br />聴き始めるとボリュームをいっぱい上げたくなる。<br />そして<a href="http://www.shira-kumo.com/archives/1074656.html">MDR-XB700</a>を装備する。<br />『電波通信』がはじまると、腰のあたりがムズムズくねくね。<br />上半身が前後左右にふらふらゆれる。<br />『シーズンサヨナラ』でぎりぎりまでGAINを上げ、１回目のピークを迎える。<br />作詞作曲の浮雲さんのギター（VOX?）の音がかっちょええ。<br />『勝ち戦』和訳力に不自由な自分は、なんとなく&rdquo;必勝法の歌&rdquo;みたいなイメージで感じる高揚感。<br />『FOUL』～『雨天決行』～これは野球SONGSなの?<br />SPECIAL THANKSにイチローのクレジット。椎名林檎との『スーパースター』な二人の繋がり。<br />『能動的三分間』では当然パンチの連打を浴びてきっちり3分間で&rdquo;ナチュラルハイタイム&rdquo;。<br />『絶体絶命』にて頭が混乱し。<br />『FAIR』の浮雲氏のギターにまた深いため息をつく。<br />『乗り気』の逸る気持ちを裏切らないたたみかけるドラムスの心地よさ。<br />&rdquo;リピーター率の多さが決定打のショッピングは、身体機能を鈍らせる麻酔薬。昏睡して、抗体が出来て、後悔デジャビュ。好い顧客･･･&rdquo;はは、まるで自分のようではないかい？。<br />『スイートスポット』に当たったような心地よい手応えが、この曲の序章となり。<br /><br />『閃光少女』<br /><br />今回、亀田誠治の唯一の作曲でありながら、無二の存在感。現在準備できる我が環境では、どこまでこのベース曲のポテンシャルを感じ取ることができているのか、はなはだ自信はないが、まあそれは今後のお楽しみということで。<br />ラスト『極まる』によってクールダウン、整理運動で終結と思いきや、ラストはやはり強い印象を残してGAME OVERを迎える。<br /></p><p>・・・音が切れた瞬間に自らの鼓動をこめかみに感じる。<br />たぶんこれが自分にとって最近一番のスポーツだったんだなぁと気づく。</p>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1236123.html">
<title>小さな奇跡と８０年代の記憶</title>
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<description>大晦日にブログを更新して以来、気がつくと２月が終わろうとしていた。２００９年やり残したことがいっぱいあったな～などと自らを反省していたのもつかの間、いつもまにかの２ヶ月経過の２２６。今年の年末は「２０１０年も風のごとく過ぎてしまった･･･」という同じ後悔・感...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T20:41:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>初音ミク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>大晦日にブログを更新して以来、気がつくと２月が終わろうとしていた。<br />２００９年やり残したことがいっぱいあったな～などと自らを反省していたのもつかの間、いつもまにかの２ヶ月経過の２２６。<br />今年の年末は「２０１０年も風のごとく過ぎてしまった･･･」という同じ後悔・感傷には浸りたくないものだ。<br />めっきりブログの更新頻度が減ってしまったけど、頻繁に更新していた時期というのは思い返すと、何か現実生活で追い詰められていた時期と重なるような気もしていて、さすれば、あまり更新してない今の状態というのは、いろんな状態が安定しているということなのだろうか？と。そんな感じがしないでもない。<br />遅ればせながら今年１回目の更新。でもなんだか嬉しい。</p><p>嬉しいといえば、正月に起きた小さな奇跡。<br />年末の更新にたいしていただいたコメントを年賀状のごとく眺めていたら、1件のトラックバックを確認。「<a href="http://www.shira-kumo.com/archives/987460.html">少年メリケンサック</a>」の話題にトラックバックされていて、へ～嬉しいなと思って確認した送信元が3amopさんということで大驚きした。3amopさんのブログ「<a href="http://3amop.jugem.jp/">3A.M.O.P-午前三時のオプ</a>」は、自分がこのブログを始める２年くらい前から、ほとんど唯一といっていいくらい続けてチェックしていた個人のブログで、それが何故チェックし続けたかと尋ねられると自分でもはっきりとした理由は答えられないけれど、日課のようにブックマークから更新をチェックしていた。その間、特にコメントするわけでもなく、というより他人のブログにコメントを残すことすらした事が無かったので、まったく一方的な読者だったのだが。その3amopさんから突然のトラックバック、そして相互リンクまでしていただいて。縁は異なもの、世間は意外と狭いものとはいえ数百万、数千万？ブログの中からのこういった繋がりは、確率的にも相当なものではないか。</p><p>偶然な事といえば、<a href="http://ulalaulala.jugem.jp/?eid=870">2009年ハリヤ（電動アシスト自転車）を手に入れたという</a>ulalaさんとのシンクロぶり。しかも色も黒。決してストーカーしてるわけではないのに、ブログを通して何故かいろいろなところで共通点に気がつき、顔を合わせたこともないのに、もう他人ではないと勝手に思っている自分。<br />でも、たまたまブログでつながった偶然は、恐らくその偶然を引き起こす確率を高めるだけの、嗜好や考えや歩んできた人生なんかでなんらかの共通点があるのは間違いないだろうなぁ。そう思いながら訪れていただいた方のブログを再確認するのも面白いものだ。</p><p>ところで、以前からご訪問いただいているhiroさんから、とても面白い情報の差し入れがあり。<br />80年代当時のNHK「サウンドストリート」がネットで再放送されているという。</p><script src="http://www.nhk.or.jp/my-fm-days/blogparts/bg_gr_l.js" type="text/javascript"></script><p>そういえばあの頃「ラジオを聞くと」ことが生活の中で占める割合は高かったな～と改めて感じる。<br />音楽の情報を入手する数少ない重要なツールだったし、音楽や曲の価値も今とは大きく違ってたし。<br />そんで今この「青春ラジカセ」のライブラリが、とっても貴重なライブラリに思えてしまった。<br />それは押し入れから古いアルバムを引き出して懐かしむ感覚でもあるが、逆に新しい好奇心や探求心の発掘のキッカケでもあるような気がして。<br />３月いっぱいまでの限定公開というところが、またそういう気持ちにさせられる一因かもしれない。<br />渋谷陽一、坂本龍一、佐野元春といったDJをはじめ、大島渚、村上龍、忌野清志郎、松田優作といった濃厚な人達がゲストで登場した回の収録もあって必聴の価値あり。<br />個人的にはとりわけ坂本龍一の『公開デモテープ』には甘酸っぱい感情が湧き上がってきた。<br />一般リスナーから募ったデモテープを番組内で紹介して、淡々と評価して（切り捨てて？）いくという内容なのだが、自分のデモテープを発表する機会なんてなかなか無い中、ラジオで流してもらえて坂本教授にコメントしてもらえるなんて、そりゃもううらやましくて。<br />ラジカセ２台でオーバーダビングしながらデモテープ作りにいそしんでいた高校時代、作る曲作る曲友人から酷評されてすっかり自信をなくしていた自分にとって、『公開デモテープ』に投稿なんて･･･ハードル高かったんだよなぁ。<br />思い切って投稿できなかったあの時の自分を思い出しながら、今ならブログでなら･･･と思い立ち、どさくさにまぎれて<strong><span style="color: #333399;">『勝手に公開デモテープ』</span></strong>を決め込む。</p><p>２０年以上前に、中学時代からのくされ縁の<a href="http://www.kujira1963.com/">tosh</a>と一緒に作った曲「南小倉事件」。<br />打ち込みソフトSONARでオケを作って、２年前に買ったまま眠っていた「初音ミク」に歌わせてみた。<br />これで長年の溜飲が下がる、かな？</p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="345" height="265" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://yqald.com/mixwidget/mixwidget.swf?7" /><param name="wmode" value="transparent" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="345" height="265" src="http://yqald.com/mixwidget/mixwidget.swf?7" wmode="transparent"></embed></object>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1184236.html">
<title>もう暮れてしまう。明けてしまう。</title>
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<description>思えばやり残したことでいっぱいの2009年。だけどそんな悔やみ種も後の祭り。紅白歌合戦でえーちゃんを見ていて、気がつくと年明けまぢか。おっと危ない。とりあえず更新。</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:55:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[思えばやり残したことでいっぱいの2009年。<br /><br />だけどそんな悔やみ種も後の祭り。<br /><br />紅白歌合戦でえーちゃんを見ていて、気がつくと年明けまぢか。<br /><br />おっと危ない。とりあえず更新。
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1103115.html">
<title>THE GROOVERS 「ROUTE 09 TOUR ＠福岡SPIRAL FACTORY」</title>
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<description>やっと念願のグルーヴァーズのLIVEに行くことができた。場所は福岡、SPIRAL FACTORY。想像通り、熱いライブだった。４月にアコースティック・ソロライブで見た一彦さんも熱かったが、バンドの格好良さは格別なものがあって。スリムな身体に優しそうな風貌、はにかみも含まれ...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T02:53:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>THE GROOVERS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/b/1/b11a4b0a.jpg" border="0" alt="ROUTE09TOUR_THE_GROOVERS" hspace="5" width="189" height="101" /><br /><br />やっと念願のグルーヴァーズのLIVEに行くことができた。<br />場所は福岡、SPIRAL FACTORY。想像通り、熱いライブだった。<br /><br />４月にアコースティック・ソロライブで見た一彦さんも熱かったが、バンドの格好良さは格別なものがあって。<br />スリムな身体に優しそうな風貌、はにかみも含まれるMC、でもギターを握り曲がはじまる瞬間にスイッチが入り。カッコいいギターリフとパワフル・クリアなカッティングと、緩急つけた音とステージアクション。<br />こんなにカッコ良いギターバンドは、そうあるものではないなぁ。<br />ほぼ目の前で一彦さんのギタープレイにに釘付けで、ギターサウンドを浴びてまくった。<br />照明のアクシデントやPAの？？なセッティング、バランスという悪条件も、ありながら。<br />その場では、もう耳が壊れても本望だ、くらいの勢いでPAスピーカーに引き寄せられてしまう。<br />まったく惜しむらくはPAの状態だったけど、にもかかわらず、どの曲もギターが良い。良すぎる。<br /><br />今回は「ROUTE 09 TOUR」ということで、アルバム「ROUTE 09」から何曲も選曲されていたけど、<br />特に良かったのが『美しき人よ』。ライブバージョンでまた好きになった。<br />曲が進むにつれ、どんどんバンドも観客もノリの良さが増していって。<br />『Savanna』は、ライブならではのパワーを身体に浴びて気持ちよかった。<br /><br />アルバムにも入っていたRCサクセション『君を呼んだのに』<br />最後アンコールでやってくれた『いい事ばかりはありゃしない』<br />ここでも清志郎さんへの歌が、ライブに来た人達をひとつにする。<br /><br />アンコールで出ていた３人に観客から「日本一の３ピースバンド！！」と大きなかけ声がかかり。<br />この「日本一」という決めつけ。これは誰にとって、いつの時点で、どれくらいのサンプルの中から決めたなのか、そんなもん当然背景は人それぞれで。でも、少なくとも、その声をかけた人と、今、このライブ場に遭遇して感じた気持ちはまったく同じ。<br />だから「日本一の３ピースロックバンド」と言い切ってよいよい。<br />もう身体いっぱいに音を浴びてきた感じの今夜のライブだった。<br /><br />&rdquo;嗚呼、素晴らしきHOME OF BEAT ROCK,博多。また来てよかですか？&rdquo;<br />もちろんですたい！！<br /><br />１日たったのにまだ耳が痛いし音が割れるのも、それもこれも、よかよか。。。
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1101934.html">
<title>佐野元春のザ・ソングライターズ～矢野顕子　Part1、2</title>
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<description>お取り置きしていたこの2回分の番組を、先日お持ち帰りした泡盛をチビチビやりながら楽しむ。仕事もちょっと一段落した感じの今夜。たぶんは自分にとって「至福の時間」なんだなと、少し大袈裟ながらも感じていて。学生との曲作りワークショップも凄かったし、矢野さんのソン...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T02:53:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>矢野顕子</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/e/2/e2429d61.JPG" border="0" alt="佐野元春のザ・ソングライターズ～矢野顕子" hspace="5" width="500" height="204" /><br /><br />お取り置きしていたこの2回分の番組を、先日お持ち帰りした泡盛をチビチビやりながら楽しむ。<br />仕事もちょっと一段落した感じの今夜。<br />たぶんは自分にとって「至福の時間」なんだなと、少し大袈裟ながらも感じていて。<br /><br />学生との曲作りワークショップも凄かったし、矢野さんのソングライティングの過程も垣間見ることができて興味深かった。佐野さんは佐野さんらしく、矢野さんは矢野さんらしい、この二人の語り口がなんとも味わいがあって。<br />観ていてだんだん酔いも回ってきながら、詩や歌や二人の対話にうんうん頷きながら、おれは本当に矢野顕子が好きなんだな、と自分にあきれていた。<br /><br />先日、坂本龍一氏も語っていたけど、自分も同じく歌詞とメロディーを一度に両方頭で処理することが苦手で。だから、あらためて詩だけを抽出してみると、あたらしい感覚を覚えることがあるのもしばしばで。<br />この曲、こんなにもカッコイイ詩だったなんて、佐野さんのポエトリー・リーディングにより知らされた。<br /><br /><span style="color: #2a5f64;"><strong>『I am a dog』　（</strong><strong>LOVE IS HERE</strong><strong>）</strong><br /></span> <br /><span style="color: #2a5f64;">今　この時　この場所　この匂いがすきだな<br />夜は人々を置いてきぼりにして笑ってる<br />身体を低くして地球と同じ高さになる<br />世界中のかなしみがつまっているゴミ袋<br />食いちぎり　嗅ぎわけ　明日を選び出す<br />かなたに見えるは橋　夢見てるその向こう<br />あの子の泣き声がかすかにきこえる　橋向こう<br />いつも思う　いつの日にか　知恵と力に満ちて<br />小さくても大きくても白くても赤くても<br />家があってもなくてもやさしくされてもされなくても<br />きょうは　犬だから<br />今　この時　この橋　渡って走り出す<br />爆弾と竜巻と物質主義をくぐりぬける<br />犬には犬のための犬の愛が犬にある<br />しっぽまく　うすら汚れる　とぼとぼ歩く<br />途方に暮れる　犬とよばれる　でも　生きてゆく<br /></span><span style="color: #2a5f64;">きょうは </span><span style="color: #2a5f64;">犬だから</span><span style="color: #2a5f64;">・</span><span style="color: #2a5f64;">・</span><span style="color: #2a5f64;">・</span><br />
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1101314.html">
<title>リズム感の鍛え方と才能への憧れ ～ Robert Glasper Trio</title>
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<description>まず「HIPOP系JAZZピアニスト」という触れ込みを目にして知ることになったのがロバート・グラスパー。最近聴いた音楽の中では、椎名林檎とマボロシのMummy-Dがラップで交わる曲『流行』が印象的で、ヒップホップへの理解を改めたいなと感じていたところに、「JAZZとHIPHOP」...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-12T02:16:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まず「HIPOP系JAZZピアニスト」という触れ込みを目にして知ることになったのがロバート・グラスパー。<br />最近聴いた音楽の中では、椎名林檎とマボロシのMummy-Dがラップで交わる曲『流行』が印象的で、ヒップホップへの理解を改めたいなと感じていたところに、「JAZZとHIPHOP」というこれまた魅力的な組み合わせに食いつく。<br />自分の中でヒップ・ホップという音楽は、旧くはEric B. &amp; Rakimあたりで止まってしまっていて、そういえばあのグループに興味が湧いたのもラップにJAZZ的なサウンドを乗せたスタイルがとにかく新しく感じたのが理由だった。そう思うと、人の趣味嗜好はそう簡単には変わらないものだなと感じてしまう。<br />そんなこんだで「Robert Glasper Trio」で検索していたところ、この動画に出会い、感動で大ノリ！<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/dIVJXv_NNcA&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/dIVJXv_NNcA&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><br />ピアノのロバート・グラスパーがひたすら繰り返す変則拍子なフレーズに呼応するように叩きまくるドラムの応酬には興奮させられる。このJamire Williams（ジャミア・ウイリアムス？）というドラムス。ニルバーナやエイフェックス・ツインをJAZZカバーしたバッド・プラスのデヴィッド・キングを彷彿とするような演奏で、これでまたお気に入りのミュージシャンがひとつ増えたな～と、大収穫にニヤけてしまった。それにしても、いったいどんな鍛錬を行えばこんな演奏ができるのだろうか？<br /><br />実は今夜、タモリ倶楽部でビートルズの新旧聴き比べ企画が見られると楽しみにしていたら、どうやら福岡のKBCテレビでは週遅れの放送だという事実にやっと気がついて。このまま思いっきり肩すかしをくらったまま、虚しく寝るところだったので、いやぁよかったよかった。<br />
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1100743.html">
<title>9.11 Imagine ハナミズキ</title>
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<description>2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ。そしてニューヨークではワールドトレードセンターが消滅するという有りえない衝撃を人々の心に刻んだのは周知のこと。一方、その後の日本では、一青窈さんの歌うヒット曲『ハナミズキ』が生みだされるきっかけにもなっていた、と...</description>
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<dc:date>2009-09-11T03:22:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ。そしてニューヨークではワールドトレードセンターが消滅するという有りえない衝撃を人々の心に刻んだのは周知のこと。一方、その後の日本では、一青窈さんの歌うヒット曲『ハナミズキ』が生みだされるきっかけにもなっていた、というエピソードを最近になって知る。自分の中では9.11とそれを悼む人々とジョンレノン『イマジン』が強い印象としてオーバーラップされるのだが、ビートルズをあまり知らない世代にとっては、むしろこの『ハナミズキ』が同時多発テロの悲しみを伝える役割の一端を担っていくのかもしれない、などと感じたりもした。<br /><br />先週の爆笑問題のTV番組にて9.11テロの衝撃について坂本龍一氏が語っていたのを思い出した。<br />ニューヨークから音が無くなってしまい、音楽を聴くことを身体が拒絶してしまった自身の体験について。<br />恐怖のあまり音楽から離れて、そしてやっと音楽に戻ってきた時は、音によって心身を溶かされたと。<br />音楽の癒しによって、やっと涙を流せる精神状態になれたという話しだった。<br />ニューヨークにやっと小さな「音」が戻ってきたのは、坂本氏が公園でビートルズの『イエスタディ』を聞いた時であったのだろうし、多くの人が祈りを込めたジョンレノンの『イマジン』だったのだろう。<br /><br />先日9.9.9きっかけにビートルズが再び脚光を浴びることになったことと、9.11を関連づけても全く意味はないのだけど、まるで鎮魂歌のごとく、こんな悲しい出来事と結びついてしまったジョンのイマジンや、ポールのイエスタディを思うと、かなり複雑な気持ちにもなりながらも、音楽が人々心に与える影響の大きさと役割を改めて感じてしまった。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD-%E4%B8%80%E9%9D%92%E7%AA%88/dp/B00015M8FE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00015M8FE"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/9/6/96a9c2d9-s.jpeg" border="0" alt="ハナミズキ" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD-%E4%B8%80%E9%9D%92%E7%AA%88/dp/B00015M8FE%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00015M8FE">ハナミズキ</a><br />アーティスト：一青窈<br />販売元：コロムビアミュージックエンタテインメント<br />発売日：2004-02-11<br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2603556&name=yakald&pid=1100743" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1099910.html">
<title>09･09･09　Beatles　そして 坂本九</title>
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<description>初回出荷枚数が100万枚というのは、深刻なCD不況のご時世にあってインパクトが大きすぎで。今の2009年09月09日にどんな意味があるのかはよく知らないのだけれど。でも、この先50年後に過去を振り返ったとしたら、ビートルズの偉大さを後世に伝える中継ポイントとなる日になる...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T09:09:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他（洋楽）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[初回出荷枚数が100万枚というのは、深刻なCD不況のご時世にあってインパクトが大きすぎで。<br />今の2009年09月09日にどんな意味があるのかはよく知らないのだけれど。<br />でも、この先50年後に過去を振り返ったとしたら、ビートルズの偉大さを後世に伝える中継ポイントとなる日になるのではないか、と考えるとちょっと貴重な日にも思えてくる。<br />ザ・ビートルズの全オリジナル・アルバムがリマスターCDとして発売された今日。<br />ビートルズを子守歌に育った自分にとっては、もう曲の良さについては語る言葉を持ち合わせない。<br /><br />09日00時に発売した日本に限って言えば、「世界一早い発売」というプレミアがひとつ追加される。<br />様々なイベントや仕掛けがこの日に向かって計画されて、そして恐らく予定通りの成功を収めるのだろう。<br />一月も前から、100万枚の出荷を大々的に宣伝するという自信満々のプロモーション。<br />日本では我が国営放送NHKまでもがCD発売前に<strong>『よみがえるビートルズ』</strong>を放送し、<br />CDが発売された後にさらに<strong>『よみがえるビートルズ：完全版』</strong>を放送するという念の入れようだ。<br />12時間にわたるカウントダウン ザ・ビートルズ 213＠赤坂BLITZは、09時09分にスタートされたようで。<br />ここまで09を揃えると、09秒09百分の一秒までこだわわるか・・・もう、そんな勢いだ。<br /><br />もしかすると、THE BEATLES『1』の発売が社会現象になった時に、既にこの全作リマスターの既定路線は出来ていたのかもしれないなぁ。いや、その前に発売されたリマスター＆リミックス『イエロー・サブマリン～ソングトラック～』の発売が1999年09月だったというのも計画の一部だったのだろうか。それにしても、40年前の音源が今でも色あせずに使用できるということ自体が、まさに驚異だろう。<br /><br />今のところCD購入は世間の反応待ち、というスタンスを決め込む自分にとっては、次回のタモリ倶楽部で「<strong><span style="color: #000080;">タモリ、萩原健太 、近田春夫、おぎやはぎがビートルズ新旧CDを聞き比べる</span></strong>」という出色の企画が非常に楽しみだなということと、椎名林檎や高橋幸宏らが参加するカヴァー・アルバム『LOVE LOVE LOVE』の発売も待ち遠しい、といった感じで今回のお祭り騒ぎを横目で見る。<br />そうそう、「ビートルズ・ロックバンド」というTVゲームも9日発売されるらしく。TVゲームはあまりやらない性分だが、これにはちょっと触手が伸びそうだ。<br /><br />全作リマスターを購入する比較的お金に余裕がある大人達にとっては、このさい旧作も全部揃えたくなる気持ちや、いっそオーディオセット自体もグレードアップして音の違いを味わいたい衝動を抑えられない人が多発しないのかな？版権を持つマイケル・ジャクソンの遺産を相続するであろう人々は、マイケル本人亡き後の驚異的セールスも重なり、凄いことになっているのかな。いろいろなところで特需の予感もする。<br /><br />ところで「9」といえば、日本が誇る同じく全米NO1ソング「スキヤキソング」を残した坂本九が居らせられる。どこかのTV番組の中で、なんだかビートルズに乗っかるような紹介がでされていたのを目にしたが、そこで99曲を収録したというアルバム<strong>『ベスト・坂本九・99』</strong>が一昨年の9月に発売されていたことも知ることに。<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/c/7/c7f1b21c.jpg" border="0" alt="ベスト・坂本九・99" hspace="5" width="240" height="240" /><br />いったい今日は、どれだけの「９」の文字が踊ったのだろうと思うと、<br />なぜか少しだけ重苦しい気分になってしまった。<br /><br />さて次のキリ番イベントはいつだろうか？と考える商売人も多いことだろう。<br />世紀の日、2222年02月22日22時22分22秒に向けて、いったいどんな凄いイベントが組まれるのか？<br />立ち会えないのが残念なところ。
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1098497.html">
<title>ビール・春雨・白州で宴</title>
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<description>たぶん、今年では一番の酒の量を飲み、今年では一番楽しい飲み会だった。大騒ぎをして、抱き合い、握手して、一本締めをやり、バンザイをして歌った。普通ならまず卒業できなかった自分を、無理矢理救ってくれた恩師との再会は、また格別だった。そんな恩師をめざしたあいつ...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T01:22:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たぶん、今年では一番の酒の量を飲み、今年では一番楽しい飲み会だった。<br />大騒ぎをして、抱き合い、握手して、一本締めをやり、バンザイをして歌った。<br /><br />普通ならまず卒業できなかった自分を、無理矢理救ってくれた恩師との再会は、また格別だった。<br />そんな恩師をめざしたあいつは、教師として立派な要職についてしまっていた。<br />沖縄から来てくれたあいつは、医者になっていて、二度目の結婚をして、子供は６人まで増えたとか。<br />同じ保険屋業界のライバル会社に入った二人は、あいかわらず食えないが憎めない奴等で。<br />極道学生だったあいつは、派手な女関係は今でも変わらず。<br />でも自分のことはさておきながら、子供の教育については熱く語っていた。<br />昔はマジメ一筋だった銀行屋のあいつは、予想外にも女性問題で失脚して地方勤務に。<br />お堅いメーカーに勤めた秀才４人組は、仕事と家庭でしっかり地に足をつけた佇まいが眩しく。<br />馬鹿なことばかりやって周囲の人を笑わしていた印象のあいつは、今は介護関係の仕事に。<br />そして唯一職も妻子もない自分は、そんな彼らの前ではなんの負い目も引け目も感じない温かいひとときを過ごさせてもらった。<br />何本かのビールを空けたあと、きっつい琉球泡盛「春雨」を何杯か。<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a4e398.ebb0ca75.06a4e399.2e3dc9ae/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fzizake-awamori%2Fharusame_43do%2F"><img class="pict" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/zizake-awamori/cabinet/awamori/img47132089.jpg?_ex=128x128" border="0" alt="人気の春雨の古酒ブレンド【琉球泡盛】 春雨 43度（フロストボトル） 720ml 【10P04Sep09】" hspace="5" /></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a4e398.ebb0ca75.06a4e399.2e3dc9ae/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fzizake-awamori%2Fharusame_43do%2F">古酒ブレンド【琉球泡盛】 春雨 43度</a><br /><br />その後１８年モノの「白州」をロックで３杯。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a4e398.ebb0ca75.06a4e399.2e3dc9ae/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwepps%2F1413463%2F"><img class="pict" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_gold/wepps/img/img10214245255.jpeg?_ex=128x128" border="0" alt="【サントリー】サントリーシングルモルトウィスキー　白州　18年(su)700ml　43&deg;" hspace="5" /></a><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06a4e398.ebb0ca75.06a4e399.2e3dc9ae/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwepps%2F1413463%2F">【サントリー】サントリーシングルモルトウィスキー　白州　18年</a><br /><br />ほとんど音楽の話しをした記憶がなかったやつから、<br />「今もギター弾いてる？」<br />という予想外言葉の問いかけがあり。<br />「ほう、覚えとったんか。うん。まだやってるよ。」<br />と笑って答えた。<br />優しい仲間達に癒された今日の夜。<br />再会を誓って別れる。
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1097494.html">
<title>僕らの音楽　alan　～草なぎ剛任侠とBALLAD黒木メイサ</title>
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<description>ナレーション：草なぎ剛、ゲスト：草なぎ剛というカタチでの放送だった今回の「僕らの音楽」。草なぎくんを軸に、テレビドラマで共演している黒木メイサや、出演映画の監督である山崎貴との対談があり、そしてalanの歌う姿を観ることができた。番組宣伝のための番組が多い昨...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-05T00:28:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>alan</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ナレーション：草なぎ剛、ゲスト：草なぎ剛というカタチでの放送だった今回の「僕らの音楽」。<br />草なぎくんを軸に、テレビドラマで共演している黒木メイサや、出演映画の監督である山崎貴との対談があり、そしてalanの歌う姿を観ることができた。<br />番組宣伝のための番組が多い昨今、この放送もご多分に漏れずいろいろな宣伝をしっかり盛り込んだものではあるが、「生演奏で丁寧に作り込んだ良質な音楽と映像」という謳い文句には、確かにウソは無い。<br />TVで何度も見かける映画の宣伝が流れるたびにalanの歌声も流れるため、聞き馴染みのある曲になっている中、こうしてまたalanのインパクトある生演奏の放送は、この曲がこの映画「BALLAD名もなき恋のうた」のクライマックスに流れる状況を想像させるだけで、これは大きな宣伝になるだろうなと思われ。<br />望むべくは、もう少しalanの歌が聴ければな～と思いながら、それにしても30分弱の放送に、いろいろ盛り込むものだと感心もした。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/BALLAD-%7E%E5%90%8D%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%81%8B%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F%7E-alan/dp/B002FALCN2%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002FALCN2"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416YciS8nHL._SL160_.jpg" border="0" alt="BALLAD ~名もなき恋のうた~" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/BALLAD-%7E%E5%90%8D%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%81%8B%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F%7E-alan/dp/B002FALCN2%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002FALCN2">BALLAD ~名もなき恋のうた~</a><br />アーティスト：alan<br />
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1096481.html">
<title>Seven Days of Falling / Esbjorn Svensson Trio</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1096481.html</link>
<description>blogの更新頻度と精神状態の連動について考え、そこには他人への欲求や攻撃や依存が映し出されている鏡を見るようで。今さっき言ってしまったことや、やってしまったことが、本当に正しいことだったのか？いやいや、そうではなく、自信を持つしか先に進めない。ぶっちゃけた...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T01:40:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>E.S.T.</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[blogの更新頻度と精神状態の連動について考え、<br />そこには他人への欲求や攻撃や依存が映し出されている鏡を見るようで。<br />今さっき言ってしまったことや、やってしまったことが、本当に正しいことだったのか？<br />いやいや、そうではなく、自信を持つしか先に進めない。<br />ぶっちゃけた過去も晒して、はらわた吐き出しながら前に進むしかない。<br />寝る前にblogを巡回しながら、そういうふうにまた気持ちを持ち直す。<br />ありがたいもので。<br /><br />曲を選んで、そしてゆっくり寝よう・・・<br /><br />・・・と、ここまで書いて結局１５分くらい選曲に迷ってしまったが、<br /><br />結果、うん、これはイイ選択だなと満足する。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/Seven-Days-Falling-Esbjorn-Svensson/dp/B0000APYOC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000APYOC"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/d/e/defe27d3-s.jpg" border="0" alt="Seven Days of Falling" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/Seven-Days-Falling-Esbjorn-Svensson/dp/B0000APYOC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0000APYOC">Seven Days of Falling</a><br />アーティスト：Esbjorn Svensson Trio<br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2603556&name=yakald&pid=1096481" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1095897.html">
<title>爆笑問題のニッポンの教養「台本のない音楽会」～坂本龍一</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1095897.html</link>
<description>近ごろ２２時以降のNHKはまさにmyゴールデンタイム。８月はちょっと今までになくblogがんばっちゃったんで、今夜はもういっか～と思っていた。でも、面白かったので、やっぱりちょっとだけ書き留めておきたく。13世紀の古楽「Ecole Notre-Dame (XIIIeme siecle)」　by Ensemb...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-02T00:18:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>近ごろ２２時以降のNHKはまさにmyゴールデンタイム。<br />８月はちょっと今までになくblogがんばっちゃったんで、今夜はもういっか～と思っていた。<br />でも、面白かったので、やっぱりちょっとだけ書き留めておきたく。</p><p><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/a/1/a1468da7.JPG" border="0" alt="爆笑問題・坂本龍一2" hspace="5" width="197" height="327" align="left" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">13世紀の古楽「Ecole Notre-Dame (XIIIeme siecle)」　by Ensemble Organum<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">アフリカの音楽「Bobangi」　by　Aka Pygmies<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">アイヌの音楽「鶴の舞（踊り歌）」　by　阿寒コタン<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「天使の誘惑」　　by　黛ジュン<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「愛のデュエット」　by　ジョン・トラボルタ＆オリビア・ニュートン・ジョン <br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「花」　by　ASA-CHANG &amp; 巡礼<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「４：３３」　by John Cage<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「Spring is Here」　by Milli Vernon<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「彩　～Aja～」　by サザンオールスターズ<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「Redemption Song」　by　Bob Marley &amp; the Wailers<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「テレ東」　by 相対性理論<br /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_night.gif">「Merry Christmas Mr. Lawrence」 by 坂本龍一</p><p><br /><br />NHKで「台本のない」なんて有りえない気もするが、確かにそう思わさせられるような選曲。<br />爆笑問題と坂本龍一との会話は、音楽についての嗜好でいうと一瞬交わったり大きく離れたりで。<br />たぶん、番組を観ている我々も、交わったり離れたりを感じながらだろう。<br />こんな感じに互いに好きな曲を持ち寄って、好きなことを話すことは、間違いなく楽しい。<br />その人をより深く知ることができる良い手段だとも思う。</p><p>「台本がない」とはいえ、最後の生ピアノ演奏の戦メリはお約束だったろうけど、<br />わかっていながらも鮮烈な演奏によって、今日の番組を最後に全部もっていってしまった感じで。<br />曲後、爆笑・太田がおどけて放った「メリークリスマス・ミスターローレンス」の言葉も、<br />演奏だけで全てを持っていっちゃった坂本龍一に対する悔しさもあったのでは？<br />いや、見ている自分も「それはあまりにかっこよすぎじゃない？」となぜか悔しさ滲む。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2603556&name=yakald&pid=1095897" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1095373.html">
<title>チャットモンチー　Live in 武道館</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1095373.html</link>
<description>最近のロックバンドの中でも、特に気になっているチャットモンチー。去年４月に行われた武道館ライブのライブ映像を遅ればせながら観る。やっぱりいいバンドだなぁ。この女３ピースバンドは、カッコイイやらカワイイやらで。とにかく凄すぎる。ギター橋本絵莉子の曲はどれも...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T00:44:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他（邦楽）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/d/4/d4b7af21.JPG" border="0" alt="チャットモンチー" hspace="5" width="337" height="163" /><br /><br />最近のロックバンドの中でも、特に気になっているチャットモンチー。<br />去年４月に行われた武道館ライブのライブ映像を遅ればせながら観る。<br />やっぱりいいバンドだなぁ。この女３ピースバンドは、カッコイイやらカワイイやらで。とにかく凄すぎる。<br />ギター橋本絵莉子の曲はどれも魅力的で、いったいどんな音楽環境で育ったんだろうと興味津々。<br />歌詞は３人それぞれ持ち寄っているようだが、ドラム高橋久美子の不思議な空気が漂う世界観も面白い。<br />サウンド的には３人バンドというごまかしが効きにく編成なわけなので、よほど力があるか練られたものでないと難しいと思われ。さらに華奢な彼女たちは、ロックをやるのに必要な物理的パワーの面でも絶対的に不利なはずだが、だからこそ武道館ライブを３人でやりきる姿は全くもって想像もつかなかったのだが。そんな危惧、心配はまったく必要なかった。すごいものだ。<br />ベースの福岡晃子のリズムの良さやフレーズの格好良さが際立っているのが、このバンドの背骨にあるように感じて。弾き方も曲によってピックでタイトに刻んだり、指で太いビートや歯切れ良いリズムを刻んだり、何気に足もとのエフェクター類も多彩だったり。<br /><br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />ハナノユメ<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />ツマサキ<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />ＤＥＭＯ、恋はサーカス<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />惚たる蛍<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />恋の煙<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />湯気<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />恋愛スピリッツ<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />Ｍａｋｅ　Ｕｐ！Ｍａｋｅ　Ｕｐ！<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />とび魚のバタフライ<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />女子達に明日はない<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />風吹けば恋<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />シャングリラ<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />親知らず<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />ヒラヒラヒラク秘密ノ扉<br /><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/yakald/imgs/2/e/2ebfbf3e.png" border="0" alt="Doticon_red_Star" hspace="5" width="16" height="16" align="left" />東京ハチミツオーケストラ<br /><br />東京に出てきて、地下鉄、電車で度々遭遇する「人身事故のため遅れます」のアナウンスで、「人身事故」のほうではなく「遅れます」のほうに人々が反応している雰囲気に違和感を感じしまうというエピソードを聞き、自分もそうだった、同じ感覚を思い出す。それが日常になると想像力が麻痺してしまうかもしれないという怖さが、これもとても共感でき。四国徳島、愛媛出身のこの娘たちは、今は３人で曲を作っている時がきっと一番楽しい時間なのではないかなぁと想像していて。ありていな言い方だが、このままただ音楽好きな３人のままで、いい曲を作り続けていただきたいと強く思う次第である。
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1094580.html">
<title>総選挙・祭りの思い出</title>
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<description>大江慎也氏が鳩山由紀夫氏と見つめ合って握手していた！というハプニング記事をBLOGにて知り。そのBLOGリニューアル後の一番メッセージ性の強い記事が「核と経済と現実」の憂いだった。そんな政治、これは最も重要な問題のひとつでありながら、実生活からの距離も感じる日々...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T20:44:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大江慎也氏が<span style="font-size: small;">鳩山由紀夫氏と見つめ合って</span><span style="font-size: small;">握手していた！というハプニング記事を<a href="http://s-oe.spaces.live.com/blog/cns!68AC9D68EB6CB519!1809.entry">BLOG</a>にて知り。そのBLOGリニューアル後の一番メッセージ性の強い記事が「核と経済と現実」の憂いだった。そんな政治、これは最も重要な問題のひとつでありながら、実生活からの距離も感じる日々。この点については多くの人と共感できるのではないかな。<br /></span><br />政治的な意見をブログに書くことに少しくらいは興味はあるものの、<br />たとえこんな匿名の小さな声であっても、公衆の場で発言するだけの自信は自身になく。<br />いつも揺れながら確信を持てる答えをさがしつつ、大きな流れに飲み込まれたくないという、正義を判断するにはにあまりにも根拠のない心の声に従ってきた感じだ。<br /><br />ただ、政治に自信はないクセに、選挙という行事は子供の頃からお祭りの一つで。<br />小学生低学年のころからお気に入りの政治家が何人かいて。もちろん政治がわかっているわけでもない。芸能人と同列のただのミーハー。好きな大臣がTVニュース出ると、画面に釘付けだったりしていたようである。<br />それだけに、オキニの政治家や嫌いな政治家の天国と地獄を別ける大決戦は、当然のように興奮が高ぶり、選挙速報を聞き逃すまいと深夜まで布団の中でラジオを抱えていたり、翌日開票の結果を知りたくて学校にトランジスタラジオを持っていくことを真剣に検討したことも思い出す。<br /><br />今回の衆議院議員選挙、投票したい政党と、投票したくない候補者の政党がダブってしまうジレンマ。しまいには、芸術・音楽・文化への取り組みを各党のマニフェストで比較するサイトなどを読みながら、最後の気持ちの整理を行おうと試みたりも。<br /><a href="http://mecenat.jugem.jp/?eid=180">http://mecenat.jugem.jp/?eid=180</a><br />久しぶりの大きなお祭りも、自身の選択には不完全燃焼、納得がいかないままだった。<br />ああ、こうしてBLOGを書いているうちに、出口調査だけで&rdquo;あの人&rdquo;の「当選」を発表してしまっている。<br />この時点で、自分の投じた票が既に確認されている確率はZEROに近いだろうことを考えると、この早すぎる祭りの終わりに、ああ、もうこの夏も終わりなんだなぁ～なんて。<br />あさってからもう季節は秋だしな。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88-Superfly/dp/B000RL61XM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000RL61XM"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YXmVkJMxL._SL160_.jpg" border="0" alt="マニフェスト" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%88-Superfly/dp/B000RL61XM%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000RL61XM">マニフェスト</a><br />アーティスト：Superfly<br />販売元：WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)<br />発売日：2007-08-01<br />おすすめ度：<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/cmn/star/5.0.gif" alt="5.0" width="64" height="12" /><br /><a title="マニフェスト" href="http://blogpark.jp/review/asin/B000RL61XM/">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" />
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1094201.html">
<title>BALLAD ～名もなき恋のうた～　/ alan</title>
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<description>「明日への賛歌」で、どエラい新人が現れたな～と思った当時。そしてこのblogを始めたその頃から、もう２年近くが経つ。「チベットフェイク」という独特の歌唱方法と&amp;rdquo;悲恋&amp;rdquo;のテーマ、そしてalanにまた魅せられた。それにしてもなんというイントロだろう！ストレ...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T02:38:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>alan</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="359" height="294" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/YTuiEbkXJS0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="359" height="294" src="http://www.youtube.com/v/YTuiEbkXJS0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><p>「明日への賛歌」で、どエラい新人が現れたな～と思った当時。そしてこのblogを始めたその頃から、もう２年近くが経つ。「チベットフェイク」という独特の歌唱方法と&rdquo;悲恋&rdquo;のテーマ、そしてalanにまた魅せられた。それにしてもなんというイントロだろう！</p><p>ストレートに表現する恋の歌、愛の歌が溢れて、ヒットチャートを席巻する今日このごろ。<br />いや、若者が主導するであろう音楽の売上で恋愛ソングが中心にあることは、恐らく今も昔もそうなんだろう。<br />そんなラブソングを素直に受け入れて感情移入することがなかなか出来なくなったのは、それは加齢（臭いそうでいやな言葉だけど）によるものか、感性の摩耗によるものなのか。物事を縦横ななめに見ることが身に染みついてしまったことで、深い理解を得るという多少の満足感はあれど、感性・感情が麻痺してしまっているのではないかという寂しさがつきまとう。<br />でも、今のヒット曲の主流についていってないのは、それはオヤジだからだ！これでいいのだ、バカボンと開き直っている気持ちも半分、やはり自分の感性への信頼、人生に費やした年月から得た自分なりの自信も半分くらいはあって･･････。などとぐたぐた２年間もblogでくだを巻いていたことも馬鹿らしくなった。<br />久しぶりにalanを聴いて。</p><p>この曲で歌うalanの声は、恐らく世代や感覚の違いを簡単に乗り越えるであろう、そんな力強さを感じ。草なぎ剛、新垣結衣が出演する映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の主題歌でもあるらしいこの歌。映画の主題歌という性格上もあるし、「恋のうた」という内容、ましてやまだ観てもない映画の主題歌。CD発売もまだされてない曲に関しての思い入れを語っても全く中途半端な状態ではあるが、alanのMステでの堂々たる歌いっぷりと彼女のそのオーラは、もっとブレイクする要素を十分満たすはず。<br />たとえ映画は見なくても、CDだけは買ってしまいそうだ。</p>
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