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<title>音楽生活 - music life -</title>
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<description>音楽が好きで始めたこのブログ。

好きな音楽の紹介、新譜CD,DVDの感想、ライブレポート、音楽ニュース、お気に入りYoutube紹介、

日々の生活と音楽をこじつけた日記などです。
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 <title>音楽生活 - music life -</title>
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<title>椎名林檎 SONGS＜第二夜＞</title>
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<description>例によって絶妙のタイミングで猫柳から携帯メールが届く。「椎名林檎のSONGSを観るように。」という指示だ。先週に続いての第二夜になる椎名林檎のSONGS。今回は松尾スズキ氏とビブレでお待ち合わせ。その後中州で屋台デートという設定で。林檎さんを見つめる松尾スズキ氏は...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-07-02T00:12:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>椎名林檎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5411035" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/f/c/fc30df9bea5be440cb03-M.JPG" border="0" alt="RIMG0869" width="345" height="173" /></a><br /><br />例によって絶妙のタイミングで猫柳から携帯メールが届く。<br />「椎名林檎のSONGSを観るように。」という指示だ。<br /><br />先週に続いての第二夜になる椎名林檎のSONGS。<br />今回は松尾スズキ氏とビブレでお待ち合わせ。その後中州で屋台デートという設定で。<br />林檎さんを見つめる松尾スズキ氏は、緊張なのか入れ込んでいるのか、それとも演技なのか、それはよくわからないけど、その眼はなんだか本気でしゃれにならない雰囲気を出していた。<br />作品の創作について語り合うなかで、<br /><strong>「書こうとする意識はない、物語を作り上げるのではなくて、感じる場面を切り取るっているだけ」<br /></strong>という林檎さんの言葉が良くて、印象的で。<br />「それは女はみんなそうだから」という言い切った説明は、謙遜かはぐらかしていたのかもしれないけど、妙に説得力があり。<br /><br />（曲目）<br /><strong>「密偵物語」<br />「流行」<br />「歌舞伎町の女王」<br />「旬」<br /></strong><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5411034" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/3/c/3cec0ca7c58847933a24-M.JPG" border="0" alt="RIMG0926" width="351" height="187" /></a><br /><br />第一夜での感想がそのまま繰り返されたのだけど、<br />ライブでの歌でありながら、その完成度、演出力、技術力は、唯々驚きだ。<br />「密偵物語」「流行」の作り込まれたキャラクターは芸術的で。<br />ラップがこんなにもマッチするとは思ってもみなかった。これも驚きの一つ。<br />「歌舞伎町の女王」は、もうそのまんま女王の風格が出ているし。<br /> 斉藤ネコアレンジの「旬」の高品質な響きと広がりも、彼女の新しい引き出しを開いてくれた感あり。<br /> ピアノの市川秀男、ベースの高水健司というバックのプレイも、こうやって映像で観ると深みが出る。<br />あの派手なリングをはめた指で、渋く余裕の演奏のピアノが特に印象的だった。<br /><br />「ありあまる富」発表からの一連のお祭り騒ぎの止めを刺されたような今夜。<br />とても興奮のひとときでした。<br />]]>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1047742.html">
<title>題名のない音楽会・山下洋輔トリオ</title>
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<description>朝からいいモノが観られたて嬉かったこの日曜日。７月に山下洋輔トリオ「復活祭」があることはニュースで目にしていたけど、伝説の「山下洋輔トリオ」・４０年目の同窓会、と題したテレビ番組に朝からテンションが上がる。 まるで「題名のない音楽会」が山下洋輔とタモリにジ...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T10:26:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>山下洋輔</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[朝からいいモノが観られたて嬉かったこの日曜日。<br /><br />７月に山下洋輔トリオ「復活祭」があることはニュースで目にしていたけど、<br />伝説の「山下洋輔トリオ」・４０年目の同窓会、と題したテレビ番組に朝からテンションが上がる。<br /> まるで「題名のない音楽会」が山下洋輔とタモリにジャックされたかのようなこの放送。<br /><br />山下洋輔、坂田明、森山威男のライブ演奏が観られるだけでも十分貴重な出来事なのに、さらにタモリさんの登場で、本当に同窓会気分が高まった。<br />タモリさんと博多での衝撃（笑劇）の出会いから、オフィス・ゴスミダ・マネージャー就任のいきさつなど。<br />この人達は、叩けばいくらでも剛胆なエピソードが出てきそうだなぁ。<br />「扇げば尊し」（おだてて乗せて、力を発揮させること。）という慣用句も学ぶことができ。<br /><br />鉄柵に囲まれた中で三人の『キアズマ』バトルは熱く熱く。<br />まさに格闘技ばりの即興演奏の応酬。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5395410" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/7/4/742a599183818f41b12d-M.jpg" border="0" alt="山下洋輔トリオ" width="283" height="139" /></a><br /><br />ピアノもサックスもドラムも、もっと聴きたかったな。<br />なにしろ時間が短い番組なのでしかたない。<br /><br />後半の『キアズマが好き』なる曲を生み出した「る＊しろう」との共演も、なんだか示唆的で。<br />彼らは山下洋輔トリオの凄さをさらに引き立たせる結果ではあったかもしれないけど、<br />この妙な化学反応みたいなものが、世間の常識を軽くいなす態度にも感じてしまう。<br />この金澤美也子さんは、ルインズ・吉田達也とも演奏していた人らしい。<br />演奏・歌に入るONとOFFの落差が魅力的だった。<br /><br />最近、ちょっとジャズに触れる機会が減っていたけど、やっぱり激しい音楽は良いなと再認識。<br />そしてこの笑いと知性にあふれたジャズマン達の世界に、なんとも強い憧れを持ってしまう。<br /><br />来週もさらにこの続きがあるようで。。やるなぁ、題名のない音楽会。]]>
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<title>最終回だけ・スマイル</title>
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<description>初回だけ観てやめたドラマは今までいくつもあったけど。最終回だけ、といった邪道なドラマの見方はいががなものか？と思いつつ、SONGSの余熱もある、「ありあまる富」「椎名林檎」というひっかかりだけでチャンネルを合わせてしまった。もちろん、ストーリーは自分の推測・想...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T23:27:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>椎名林檎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[初回だけ観てやめたドラマは今までいくつもあったけど。<br />最終回だけ、といった邪道なドラマの見方はいががなものか？と思いつつ、<br />SONGSの余熱もある、「ありあまる富」「椎名林檎」というひっかかりだけでチャンネルを合わせてしまった。<br /><br />もちろん、ストーリーは自分の推測・想像で組み立てた虚ろなものなので、<br />ドラマについての評価なんてする資格はない。<br />ただ差別問題とか、冤罪とか、裁判員制度とかそういったキーワードで想像をふくらませる。<br /><br />中井貴一、新垣結衣、松本潤、いしだあゆみ、主題歌・・・この要素だけでも観ておけば良かったなと感じながら、ラストの「ありあまる富」だけで、ぼんやりと勝手に感動のドラマに作り上げた。<br />やっぱり再放送やDVDで観るべきであって、ラストだけ知ってしまうというのは・・・後悔を残してしまった。<br /><br /> <a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88-DVD-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E6%BD%A4/dp/B0023B15VC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0023B15VC"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BdSdF2n4L._SL160_.jpg" border="0" alt="スマイル　初回生産限定版 [DVD]" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB-%E5%88%9D%E5%9B%9E%E7%94%9F%E7%94%A3%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%88-DVD-%E6%9D%BE%E6%9C%AC-%E6%BD%A4/dp/B0023B15VC%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dyakald-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0023B15VC">スマイル　初回生産限定版 [DVD]</a><br />発売日：2009-10-07<br style="clear:left;" />]]>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1046828.html">
<title>マイケル・ジャクソンが・・・</title>
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<description> つけっぱなしにしていたCNNニュースに驚き一気に目が覚める！「マイケル・ジャクソンが心肺停止！、呼吸停止！」興奮のアナウンサーが英語で連呼していた･･･。ロスの自宅からUCLAメディカルセンターに運び込まれたのか？原因は何か？薬か？自殺か？健康状態が悪かった？皮膚...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-26T07:17:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5386764" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/5/4/54d9de78f4f279eeb73d-M.jpg" border="0" alt="マイケルジャクソン" /></a><br /><br /> つけっぱなしにしていたCNNニュースに驚き一気に目が覚める！<br /><span style="color: #0000ff;"><strong>「マイケル・ジャクソンが心肺停止！、呼吸停止！」</strong></span><br />興奮のアナウンサーが英語で連呼していた･･･。<br />ロスの自宅からUCLAメディカルセンターに運び込まれたのか？<br />原因は何か？<br />薬か？<br />自殺か？<br />健康状態が悪かった？<br />皮膚がんだった？<br />ワールドツアー実施条件に健康診断が入っていた？<br />ニュース情報が錯綜する。<br />過去の偉業や最近の印象などを繰り返すばかり。<br />マイケル最後の曲の紹介～みたいなことまでやり出した。<br /><br />新しい情報はまだない。<br /> でも、この緊迫報道に「死亡」という最悪の結果もありうる非常事態。<br />重苦しい一日がはじまったなぁ。<br /><br />（追記）<br />７：２６時点のCNNニュースの通訳で、<br /><span style="color: #000080;">「悲しい話しが入ってきました。<br /> ロサンジェルスタイムスの報道によれば、<br /> マイケル・ジャクソンさん死亡されました。」<br /></span>なんということだ。<br />早くも追悼特集のようにジャクソン５のビデオが流れ始めたじゃないか。<br /><br /><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4220667/">http://news.livedoor.com/article/detail/4220667/</a><br /><a href="http://beiryu2.exblog.jp/9908415">http://beiryu2.exblog.jp/9908415</a><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51545294.html">http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51545294.html</a><br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1046314.html">
<title>SONGS　椎名林檎＜第一夜＞</title>
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<description>NHKのSONGSに出ていた林檎さんを観る。これもSR猫柳本線からのメールが教えてくれた。ありがとう。猫柳。第二夜の前にもまたよろしく。 かわいらしく、妖艶になった姿に、ちょっと驚く。そして、歌の上手さもさらに増したのではないのかな？スタジオ録画でありながら、レコー...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T00:02:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>椎名林檎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5382092" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/8/5/854856a501940e2a92f1-M.jpg" border="0" alt="songs椎名林檎" width="182" height="128" /></a><br /><br />NHKのSONGSに出ていた林檎さんを観る。<br />これもSR猫柳本線からのメールが教えてくれた。<br />ありがとう。猫柳。第二夜の前にもまたよろしく。<br /> <br />かわいらしく、妖艶になった姿に、ちょっと驚く。<br />そして、歌の上手さもさらに増したのではないのかな？<br />スタジオ録画でありながら、レコーディングばりの出来上がり方。<br />力のあるミュージシャンって、ホントいいな～。<br /><br /><span style="color: #000080;">「ありあまる富」<br />「丸の内サディスティック」<br />「罪と罰」<br />「二人ぼっち時間」 <br /></span><br />ありあまる富の訴え、絞り出するような繊細な歌。<br />丸の内サディスティックは、原版とも三文ゴシップともまた違った趣で。<br />罪と罰も豪華な作りだった。<br />ここまでの音楽番組を作り上げるNHKの底力も感じる。<br /><br />頭がもうろうとなりながらも、贅沢な一夜でした。<br />あ～もういかげんに寝よう。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1046283.html">
<title>三文ゴシップ ／ 椎名林檎</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1046283.html</link>
<description>今日もSR猫柳からのメール入る。まるでキャバクラのおねぇちゃんののごとく、『三文ゴシップ』営業のメールが。初回限定とか特典とか待望とかの誘い文句は、いまだに弱く。さらに自宅のすぐ裏がCDショップだという誘惑の多いこの環境。抗うことができず。ん～このアルバムは...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T22:38:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>椎名林檎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5381848" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/8/9/898eeede4ad04227cec7-M.jpg" border="0" alt="三文ゴシップ" /></a><br /><br />今日もSR猫柳からのメール入る。<br />まるでキャバクラのおねぇちゃんののごとく、『三文ゴシップ』営業のメールが。<br />初回限定とか特典とか待望とかの誘い文句は、いまだに弱く。<br />さらに自宅のすぐ裏がCDショップだという誘惑の多いこの環境。抗うことができず。<br /><br />ん～このアルバムは凄い。とにかく凄い。<br />自分の中では、早くも今年一番が出てしまったかもしれない。<br />いきなり「流行」&rarr;「労働者」&rarr;「密偵物語」のたたみ込みに参ってしまい。<br />まだ、どこからゆっくり聴いていいのか、その選択すら難しいくらい、それぞれの曲のクオリティーが高く思って。<br />とにかく、今はまだ「音」のみにしか集中できないかんじ。<br />歌詞をゆっくり味あうところまで行き着くには、まだ相当時間がかかりそうだ。<br /><br />SOIL&amp;&rdquo;PIMP&rdquo;SESSIONS、斎藤ネコをはじめとする編曲や演奏の豪華なミュージシャンが、結局は椎名林檎に染まっていく感じすらする。そのくらい凄みを感じる。<br />ちょっと「三文」つながりで、ルーリードやトムウエイツ、トッドラングレンが「三文オペラ」のクルト・ワイルをトリビュートした「Lost in the Stars: The Music of Kurt Weill」を思い出してしまった。異才、奇才たちが一人の天才の様々な引き出しを開くような感じが似ている気がして。<br /><br /> それにしても、無罪モラトリアム&rarr;勝訴ストリップで頂点に達したなどと思っていたのは、おおきな勘違いだったようで。<br />ロックスターの椎名林檎という枠は、最終曲の「丸の内サディスティック (EXPO Ver.)」が壊したという感じなのかな？<br /><br />あぁ・・・「労働者」のユニゾンのフレーズが頭からはなれない。<br /><br /><span style="color: #000080;"> 一体いくらかかるの<br /> 気持ちよい生活まで<br /> とても間に合わない<br /> 身体と時間が･･･無い</span>]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1046254.html">
<title>ROUTE 09 ／ THE GROOVERS</title>
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<description>なぜか貧乏暇無しの無間地獄にはまりこんでいるような日々。お金を稼ぐことができない仕事というのは、果たして仕事というべきなのか？ボランティアといったほうがいいのか？そもそも他人様のお役に立ってない行為だとしたら、どんなに大儀を掲げてもそれは「趣味」でしかな...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T21:46:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>THE GROOVERS</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5381594" target="_blank"><img src="http://img08.pics.livedoor.com/011/7/d/7dc7b27b28a4db2f775a-M.jpg" border="0" alt="ROUTE09" /></a><br /><br />なぜか貧乏暇無しの無間地獄にはまりこんでいるような日々。<br />お金を稼ぐことができない仕事というのは、果たして仕事というべきなのか？ボランティアといったほうがいいのか？そもそも他人様のお役に立ってない行為だとしたら、どんなに大儀を掲げてもそれは「趣味」でしかないのかもしれない･･･などとバカな考えを巡らしてていたら夜が明けてしまい、そして気がついたら昨日一日の作業成果がブルースクリーンと共に消し飛んでしまっていた。昨日のバックアップ・スケジュールも正常に終えてないなんて。これは明らかに仕事ではない。SMの世界だ。<br /><br />ぷっつんしてしまった今、もう耳鳴りの悪化などどうでもよく（いや、後でやっぱり後悔したのだが･･･）、ヘッドホンの音量を限界まで上げて、神経を逆撫でさせて、そして今日の気持ちの落としどころを探った。<br /><br />&ldquo;ADVANCE MEMBERSHIP&rdquo;などというシステムで販売されたGrooversの『ROUTE 09』というアルバム。<br />注文して何ヶ月待ったことだろう？じらしてくれるよな～。<br />個人的には、以前から耳に残っているもの凄く固くてタイトなギター音が好きだったので、ちょっと聴き「あれ？」という印象を持ったまま何度か聴いていた。でも、それが音量を上げるほどに、「いやいや、いいではないか」と。ドラムのちょっと拡散した印象も、大音量の中ではバンドとしてのまとまり感や、逆に音圧を感じる空気感となって心地よく。これは怪我の功名といっていいのかな。<br /><br />藤井一彦ソロでもやっていた『今を行け』もバンドでは違った表情があり。<br />『美しき人よ』の旋律の優しさ美しさも際立っていて。<br />ギターのリフがモロ好みだった『俺としたことが』。<br />それにしても『YESTERDAY ONCE MORE』のカバーという変化球だったな。<br />ソロのムーンリバーといい、こういうの好きなんだろうな～。<br />『BUDDY』ってSPARKS GO GOの曲だったんだな～。<br />最後に『君を呼んだのに』でまたまたまた忌野清志郎の曲が。<br />声域はぜんぜん違うけど、藤井さんの気迫はキヨシさんが乗り移ったかのようだ。<br /><br />一通り聴くと、PAスピーカーの直前で２時間くらい爆音浴びたような状態になり、ああ～すっきりした。<br />もちろん耳鳴りのボリュームも上がりっぱなしだけど。<br />グルーヴァーズみたいな音楽は、やっぱりライブだよな。<br />まだライブ行ったこともないのに。勝手に納得して確信する。<br />9月には福岡にやってくるらしい。ふふふ。<br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1044271.html">
<title>ぼくらの音楽　忌野清志郎</title>
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<description>いったい、いつになったら穏やかな気持ちになれるのか？普通にその音を、映像を楽しむことができるまで、あとどのくらいの時間が必要なのかなぁ。TVで、ラジオで、街で店で、曲が流れる度に、胸がきゅーっと苦しくなる。「ぼくらの音楽」の映像に、ことさら密度の高い時間が...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T00:33:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>忌野清志郎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5361225" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/4/e/4e7abfa6b1e1f6a5538a-M.jpg" border="0" alt="048-m1" /></a><br /><br />いったい、いつになったら穏やかな気持ちになれるのか？<br />普通にその音を、映像を楽しむことができるまで、あとどのくらいの時間が必要なのかなぁ。<br />TVで、ラジオで、街で店で、曲が流れる度に、胸がきゅーっと苦しくなる。<br /><br />「ぼくらの音楽」の映像に、ことさら密度の高い時間が流れる。<br />あんな構成、ちょっと卑怯だけど、いい番組だったな。<br /><br />そういえば、今まで『エンジェル』という曲は、何度も何度もこっそり歌ってきた気がする。<br />カラオケが苦手な自分としては、ありえないくらいの回数かもしれない。<br />そんな記憶の断片が蘇り、かみしめながら、落ち込み、<br />余韻に浸りながら元気になろうとする。<br />この感覚は、まだしばらく再生されつづけるだろうな。<br /><br /><span style="color: #333399;"><span class="style7">［忌野清志郎 works］<br /></span><strong class="style9"></strong><br /><span class="style10">VTR１　『宝くじは買わない』<br />VTR２　『雨あがりの夜空に』<br />VTR３　『デイ・ドリーム・ビリーバー』<br />VTR４　『君が僕を知ってる』<br />VTR５　『I Shall Be Released』<br />VTR６　『エンジェル』</span></span><br />]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1042061.html">
<title>ひとつだけ / 忌野清志郎＆矢野顕子</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1042061.html</link>
<description>病でさぞ心細いと思われる、新しい友人に送る一曲として、セレクトしてみました。もう生で聴ける機会がなかなってしまったこの組み合わせ。 いつまでもキヨシさんへの感傷に浸っていてもしかたがないけど、そんな感情を抜きにしても、やっぱりこれは心に響く一曲。悲しい気分...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T02:57:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>忌野清志郎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="205" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/cCVuCwOQW5c&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="205" src="http://www.youtube.com/v/cCVuCwOQW5c&amp;hl=ja&amp;fs=1"></embed></object><br /><span style="color: #000000;"><br /><span style="font-size: medium;">病でさぞ心細いと思われる、新しい友人に送る一曲として、セレクトしてみました。<br /><br />もう生で聴ける機会がなかなってしまったこの組み合わせ。<br /> いつまでもキヨシさんへの感傷に浸っていてもしかたがないけど、<br />そんな感情を抜きにしても、やっぱりこれは心に響く一曲。<br /><br />悲しい気分のときも、楽しい気分のときも、<br />自分一人ではないということを伝えたいな。</span></span><br />]]>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1040187.html">
<title>魂のゆくえ ／ くるり</title>
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<description>赤く染まったおしっこを見て思わず「ぐう゛」っと唸ってしまった、今日のお昼ごろ。早朝、降りしきる雨の中、お役所からのダメ出しされた箇所をどう始末しようか、などと土建屋のおっちゃんと現場を見回りながら、なんか今日は体調がおかしい？とは感じていた。でも血尿なん...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-10T19:29:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>くるり</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5322004" target="_blank"><img src="http://img09.pics.livedoor.com/012/1/2/126ed45e5983145c4cef-M.jpg" border="0" alt="魂のゆくえ" /></a><br /><br />赤く染まったおしっこを見て思わず「ぐう゛」っと唸ってしまった、今日のお昼ごろ。<br />早朝、降りしきる雨の中、お役所からのダメ出しされた箇所をどう始末しようか、などと土建屋のおっちゃんと現場を見回りながら、なんか今日は体調がおかしい？とは感じていた。<br />でも血尿なんて・・・はじめての経験で驚いてしまった。<br />そういえば、ほとんどお守りのように携帯する胃薬を飲んでいたのにこの胸焼け、胃の痛みにも気がつく。<br />ちょっとお疲れ気味だとは思っていたが、それほどの自覚はなかったのに。<br />かかりつけのお医者さんは水曜午後休診なので、明日診てもらいに行くことにしようと決め、とりあえず午後の仕事はキャンセルだぁ。<br />このへんが、気ままな駆け出し自由業のなせるわざか、と、ちょっと自虐的に思ってみる。<br /><br />といういきさつで、今日発売の「くるり・魂のゆくえ」を早々と家で聴くことができたわけだ。<br />先日、たまたまメモメモログにこのCDの発売日を残した偶然といい、これはもう運命的な出会いだとこじつける。<br />岸田繁のはJ-POPS,J-ROCKの良心だとずっと思ってきただけに、自分には、くるりのこのサウンド、歌詞は何よりも「癒し」なのかもしれない。<br />（ちなみにiTunesのジャンルは、「Alternative &amp; Punk」となっていて、それはそれで納得だが。。。）<br />愉快なピーナッツ、太陽のブルース、デルタ･･･<br />そしてアルバムを何度も聴き、やはり期待通りに癒しをいっぱい受け、<br />今では胃の痛みも吐き気も、おしっこの事も全く気にならなくなっている。<br />一通り聴いて、ピアノが気持ちいい曲が多かったなぁという印象を持ったのだけど、<br />『つらいことばかり』『さよならリグレット』『かごの中のジョニー』の３曲は三柴理のクレジットが入っていて。<br />他にはSupcial Thanksとして矢野顕子、吉田仁、梅津和時、リリーフランキー、山下敦弘といった面々の名前もあったりして、いったいどんな関わり方をしていたのだろうかと想像するのも楽しく。<br />自分の好きなアーティスト達の横の繋がりは、嬉しくもあり、うらやましくもあるものだ。<br /><br />何故か初回限定盤ボーナストラック(？)になっている『三日月』。<br />以前ブログでなんだか<a href="http://www.shira-kumo.com/archives/989660.html" target="_self">精神不安を訴えていた頃</a>をモロに思い出した。<br />そうだった。あの時も「くるり」に救われていたし、もう偶然ではないなと感じる。<br />それにしても、なぜボーナストラックで、なぜ歌詞カードまで別にしてあるのか？<br />シングル発売が２月だったことを考えると、アルバムに入れるには中途半端だという判断だろうか？<br />でも、去年からさんざんチオビタCMで流れる『さよならリグレット』はボーナスではなく入っているのに。<br />ほかにもQuruli Card（謎の板？）なる不思議な仕掛けもあったりして。<br />パズルの謎解き「助けて！」に楽しい時間を過ごすこともできた。<br />5万IP達成するまで･･･と、さらにまたお楽しみもあるある。<br />林檎さんもそうだが、「CDを買う」という行為に少しでも意味や楽しみを付加しないと、という気持ちが伝わる。<br />でも、こういうオマケを付けて売る流れは、ビジネス的にはデフレ現象のようなものなのかな？<br />それとも万人に売れるような曲が現れにくくなった昨今、よりコアなファン獲得へシフトしているのか。<br />まあ、いずれにしても、音楽の質が問われるのは変わりないはず。<br />深く考えずに歓迎したいと思う。<br /><br />とにかく、魂のゆくえ、よかったです。<br />あとはZEPPのライブ敦煌ドンファンのチケットが偶然にも！･･･あったらいいのにな～。]]>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1039409.html">
<title>SAKEROCK 再び</title>
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<description>このところずっとガチャガチャした毎日を送っていて、そうすると知らない間に色んな記憶の糸をたらしたまま、放りだしたままになってしまって。これが相手がある出来事なら、そして覚えておかないとちょっと具合が悪いようなことがらだったら、外部記憶にメモって、いつでも...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T23:11:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他（邦楽）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このところずっとガチャガチャした毎日を送っていて、<br />そうすると知らない間に色んな記憶の糸をたらしたまま、放りだしたままになってしまって。<br />これが相手がある出来事なら、そして覚えておかないとちょっと具合が悪いようなことがらだったら、外部記憶にメモって、いつでも取り出せるよう準備は怠らないのだが、自分の心の中で完結してしまう出来事は悲しいかな無惨にも記憶から削除されてしまう。<br />いろんな部分がイカレてきた脳みそが我ながら哀れになってくるけど。<br />結構楽しい記憶も、興味深い記憶もあったはずだなどと思ってしまうと、なんとかなくした記憶をたぐりよせて、続きを楽しみたくなって、もがき、まるで連想ゲームのような状態で。<br /><br />でも、いったん止まっていた時間が、動き出す瞬間は結構楽しくもある。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/RBXM4f6xW8M" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/RBXM4f6xW8M"></embed></object><br /><br />昼間に会った人が言っていた<br />「そういえば最近ライブなんて行ってね～な～」<br />という言葉がひっかっかりとなって。<br /><br />ライブ、ライブ。<br />ああ、行きたいと思っていたライブといえば「くるり」と「ユニコーン」だったな。<br />ユニコーンなんか<a href="http://www.shira-kumo.com/archives/cat_33112.html" target="_self">アルバム出た時は</a>あれだけ騒いだはずなのに、<br />万難を排して行くべきだったライブも、あれ？いつ来たんだっけ？という状態。<br />ちなみに「くるり」をちょいと調べてみると･･･ああ、6月18日にZepp Fukuokaじゃないか。<br />いやその前に10日にアルバム発売となっている。「魂のゆくえ」。<br />忘れずにメモメモ。<br />ライブに行ける行けないはこの際忘れることにする。<br />他に行きたいライブはないのか？<br />･･･ulalaさんのブログに「最近カルメンマキバージョンでナマで聴いた「かもめ」･･･」ってあったのを思いだし、もしや？と思い調べてみる。<br />７月に九州にもカルメンマキが来るではないか！<br />その昔、福岡CONBOでのライブに仕事で行けなくなったという悔しい記憶も蘇る。<br />これもメモメモ。<br />矢野顕子のライブにこれまた仕事がさばけず開演時間に間に合わなくて遅刻して、<br />なかなか会場のドアを開けてもらえずじたんだ踏んだのもついでに思い出した。<br />ユニコーンとくるり、矢野顕子といえば、「素晴らしき日々」。<br />ELT持田香織ともTVでコラボしてたなぁ。<br />なんであの曲をあのキーで歌ってしまったのか？真相を知りたかったのも思い出す。<br />持田香織っていろいろコラボしてるんだな、と教えられたのが、mono-monoさんのブログで見たYoutube。<br />なんでそうなったかというと、これは<a href="http://www.shira-kumo.com/archives/994915.html" target="_self">「サカナロック」という思いこみをブログで正してもらった</a>「<span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">SAKEROCK</span></span>」だった。<br />あのあと、「会社員と今の私」というPVをまたYoutubeで見て、<br />何だ？こいつら？面白い！<br />とブログに書こうと思っていて、いつのまにか忘れていた。<br />いや、気に入ったそのすぐ後「song of instrumental」というCDを手に入れて、１曲目からVOCALが入っていて、そしてその聞き覚えのある優しい声にまた驚いたな。そうだった。<br />SAKEROCKの星野源と「はなれぐみ」こと永積タカシは同じ高校出身で、その縁もあって歌っているらしい、ということをwikipediaで知ったんだっけ。<br />ついでに<a href="http://www.shira-kumo.com/archives/987460.html" target="_self">少年メリケンサックに</a>GOAという劇中のバンドでSAKEROCKが出ていたこともあとから知った。<br />あたりまえだが、観ていてちっとも気づかなかった。かっこいいじゃん。<br /><br /><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="320" height="264" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/XwEwxPtEJbM" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="320" height="264" src="http://www.youtube.com/v/XwEwxPtEJbM"></embed></object><br /><br />「あいまい模様／GOA」 作詞　宮藤官九郎 作曲　向井秀徳<br /><br />･･･というような事をブログにはき出そうと思いながら、<br />文字にするまでに間違いなく忘れてしまっている「楽しい事」の行方を捜しつつ･･･<br />こんなささやかながら幸せな時間を過ごしている今日この夜。]]>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1036119.html">
<title>ありあまる富 ／ 椎名林檎</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1036119.html</link>
<description>久々にエンドレスで聴いていたいと思った。ドラマ「スマイル」の主題歌ということもあって、最近耳にする機会は多かったので、CDを手に入れた時には、すでに相当気持ちは暖まっていたにもかかわらず、改めて聴くこの曲は、メロディーも歌声も歌詞もアレンジも心に深く入って...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T02:31:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>椎名林檎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://pics.livedoor.com/u/yakald/5283784" target="_blank"><img src="http://img07.pics.livedoor.com/010/2/6/26c2e1547141f145fc62-M.jpg" border="0" alt="ありあまる富_" /></a><br /><br />久々にエンドレスで聴いていたいと思った。<br />ドラマ「スマイル」の主題歌ということもあって、最近耳にする機会は多かったので、<br />CDを手に入れた時には、すでに相当気持ちは暖まっていたにもかかわらず、<br />改めて聴くこの曲は、メロディーも歌声も歌詞もアレンジも心に深く入ってきて。<br />キヨシのことで「音楽絶ち」に近い状態だったのも手伝って、とても新鮮な感動をうけてしまった。<br />椎名林檎の音なら、ほとんど無条件に近く好きになってしまう自分なので、<br />あまり客観的な判断などできないけど･･･これは良い曲だと思う。<br /><br /><span style="color: #333399;"> もしも彼らが君の何かを盗んだとして<br /> それはくだらないものだよ<br /> 返して貰うまでもないはず<br /> 何故なら価値は命に従って付いてくる<br /> ほらね君には富があふれている</span><br /><br />ストレートで好きなフレーズだ。<br />ジャケット写真と見比べて、また、なるほどなと感じたり、疑問が湧いてきたり。<br />浮き出るネックレスも、鎖骨と背中の傷も、命、価値、あふれる富への暗示なのだろうけど。<br />残念ながらあまり見てなかった「スマイル」だけど、なんだか歌詞を通して興味が湧いてくる。<br /><br />作詞・作曲：椎名林檎<br />補作・編曲：いまみちともたか<br />guitars：いまみちともたか<br />bass：新井健太<br />drums：川村"カースケ"智康<br />chorus：杉並児童合唱団<br /><br />なんだかバックも新鮮な面々だなぁと思っていたら、<br />いまみちともたかは元バービーボーイズのギターで、<br />ドラムの川村智康は白井貴子とクレージーボーイズで叩いていた人らしい。<br />相当な歴史ある方々ではないか。<br />これも林檎さんの懐の深さなのかもしれない。<br />次のアルバム『三文ゴシップ』への期待が否が応でも膨む。<br /><br />ところで、ふと、最近はシングルCDを買うことが少なくなったなぁと気がつく。<br />どうせ購入するならアルバムでじっくり聴きたいという思いもあるし、、<br />一曲だけでも早く聴きたくてしかたない、といったミュージシャンが少なくなったのかもしれない。<br />試し聴きならYoutubeなんかで済ませてしまって、そして簡単に取捨選択をしてしまう。<br />比較的良くCDを買うであろう自分でさえこんな感じなのだから、<br />世の中でのシングルCDの売れ行きも推して知るべしだな。<br />この『ありあまる富』には、「CD購入者限定　シングル発売記念デコメプレゼント」なるものがあって、<br />デコメなんて使うこともないのに、<br />説明のままQRコード読んで、サイトで会員登録して、CDについているパスワード入れて･･･と、<br />その間何度もログインしたり利用規約読まされたりして「SR猫柳本線ポケット」というモバイルサイトでデコメをゲットした。手の込んだキャラメルのおまけみたいなものだな。<br />でも、椎名林檎というメジャーなミュージシャンですら、こんなおまけ付きでCDを売らなければならない状況は、結構深刻なことなのかもしれないな、などと感じたりもして。<br />まあ音楽というソフトのこういった流れはもう戻ることはないのかもしれないけど、でも思った。<br />やっぱり手にとってみないと味わえないものがあるんだよな、と、このCDを聴きながら･･･。<br /><br />(後日談)<br />翌日、さっそくSR猫柳本線ポケットより携帯メールが来た。<br />『三文ゴシップ』の中の２曲、「旬」「二人ぼっち時間」の着うたがDL出来るとの告知が。<br />２６日までがまんすればいいものを・・・。ついついご購入。<br />すっかり術中にはまっている自分。]]>
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<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1026672.html">
<title>忌野清志郎・アオヤマ・ロックンロールショー</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1026672.html</link>
<description>なんでもネットの中で終わらせるつもりではないけれど、自分で見て聞いて感じたことでもない出来事の記憶を、それが記憶と呼んでもいいモノなのかもわからない「何か」だとしても、自分なりに残しておくことで、気持ちにひとつの区切りをつけたいという気持ちで。「本日は忌...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T23:03:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>忌野清志郎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんでもネットの中で終わらせるつもりではないけれど、<br />自分で見て聞いて感じたことでもない出来事の記憶を、<br />それが記憶と呼んでもいいモノなのかもわからない「何か」だとしても、<br />自分なりに残しておくことで、気持ちにひとつの区切りをつけたいという気持ちで。<br /><br /><strong><span style="color: #000080;">「本日は忌野清志郎青山ロックンロールショーにお越しいただき、ありがとうございます」<br />「今日は素晴らしい１日になるでしょう。最後までお見送りください」<br /></span></strong><br />こんなアナウンスに、大きな歓声が湧いたそうだ。<br /><br /><span style="color: #333399;">「清志郎らしく、明るくにぎやかに送ってやってほしいです」<br /></span>（葬儀委員長・個人事務所、相沢自由里社長）<br /><br /><span style="color: #333399;">「忌野清志郎さんが死んだなんて絶対に受け入れることはできません。でも本当なんですよね」<br />「みんな清志郎さんが大好きです。僕は忌野清志郎と友達なんだぜって自慢したいです。ずっとずっと自慢してていいですよね。清志郎さん」<br />「抗ガン剤の副作用で髪が抜け落ちた際、「全部抜けると剛毛なんだぜ」と話してくれた」<br />「清志郎さん、ボス、キング、ゴッド、ずっとずっと、僕たちは清志郎さんが大好きです」<br />「清志郎さん！　またね！」<br /></span>（竹中直人さん）<br /><br /><span style="color: #333399;">「あなたが言っていた愛と平和の日が一日も早く来るようにリードしていってください」<br />「清志郎さん、本当にお疲れさまでした。本当に本当にありがとう」<br />「時々空の上から『愛し合ってるかーい！』と問い掛けてください。『ＯＫ、ベイビー。最高だぜ』と答えられるよう、あなたのように強く、優しく、楽しく生きていきます」<br />「愛し合ってるか～い？」<br /></span>（大竹しのぶさん）<br /><br /><span style="color: #333399;">「清志郎、あなたとの思い出にろくなものはございません。突然呼び出して知らない歌を歌わせたり、今思えば冗談だったんだ。今日もそうだ。ひどいよ、この冗談は」<br /></span>（甲本ヒロトさん）<br /><br /><span style="color: #333399;">「青春のすべてだった。今日は清志郎がここに連れてきてくれたのだと思う。ありがとうと言いたい」<br /></span>（長野県からきた保育士さん）<br /><br /><span style="color: #333399;">「献花した時に涙が止まらなかった。認めたくなかったけど、清志郎の死を受け入れることができました」<br /></span>（岡山市からきた会社員）<br /><br /><span style="color: #333399;">「自分もガンを患っている。清志郎さんがガンと闘う姿に自分を重ね合わせてきた。清志郎さんの生き方は最後まで本当に見事だった。本当にありがとう」<br /></span>（埼玉県からきたニットデザイナー）<br /><br /><span style="color: #333399;">「清志郎と出会って音楽が好きになった。自分もアマチュアで歌っている」<br /></span>（アルバイトの女性）<br /><br /><span style="color: #333399;">「高校時代、屋上に一人でいるような世間から外れた人間だった。清志郎さんの音楽に出会い、人に対して笑ったり、怒ったりすることが怖くなくなった」<br /></span>（愛知県からきた幼稚園勤務）<br /><br /><span style="color: #333399;">「ありがとうの一言に尽きます。これからもずっと一緒なのでさよならは言わない」<br /></span>（千葉県から来た女性）<br /><br /><span style="color: #333399;">「清志郎さんはいつも命がけで歌っていた。これからは私たちがそんな清志郎さんの姿を伝えていきたい」<br /></span>（横浜市の女性）<br /><br /><span style="color: #333399;">「誰かのお葬式ですか。こんな長い列は初めて見ました」<br /></span>（外国人の男性）<br /><br /><span style="color: #333399;">「僕のアパートに彼を呼んで、僕がカレーを作って食べたのを覚えている。無口でぶっきらぼうでシャイで、優しい。彼なりのダンディズムがあった。亡くなって残念。若かった」<br /></span>（井上陽水さん・自身のコンサートにて）<br />そして「帰れない二人」をアコギ一本で歌ってという。<br /><br /><span style="color: #333399;">「デビューがほぼ同時期で、僕らはハーモニーのグループでしたが、ＲＣサクセションはパンクロック。正反対の表現方法でどこにいても目立つ存在でした」<br /></span>（南こうせつさん・日比谷野音にて）<br /><br /><span style="color: #333399;">「告別式もパーっとやった方が、キヨさんもうれしいと思う。最高のライブ」<br /></span>（及川光博さん）<br /><br /><span style="color: #333399;">「残念。僕の唯一のロックアイドルだった」<br /></span>（サンプラザ中野くん）<br /><br /><span style="color: #333399;">「（自転車で）一緒に走ることができなかった」<br /></span>（鶴見辰吾）<br /><br />放送禁止用語なんかで因縁深かったＦＭ東京（ＴＯＫＹＯ－ＦＭ）が、告別式をラジオで生中継したという。<br /><br />遺影に、「イェーッ！！感謝Ｆｏｒ　Ｙｏｕ！」と直筆文字をプリントしたポストカードを配布。<br /><br />「帰ってこいー」と叫ぶ人、<br />ギターを取り出し、「雨あがりの夜空に」を歌う人、<br />ビール片手に酔っぱらう人、<br />紙吹雪を投げる人、<br />ホラ貝を吹く人、<br />両手を挙げて拍手する人、<br />おえつを漏らさないようハンカチで口をふさぐ人、<br />７時間も列に並んでやっと献花できたという人、<br /><br />涙を作り笑いで隠し、手拍子、足踏み、指を鳴らして、故人を天国へと送り出していたという。<br /><br />今日、今現在も、参列の人が途絶えなてないらしい。<br /><br />人それぞれの悼みかたによって、故人の存在がより強く浮き彫りになることを感じた今日。<br />「感謝します。どうもありがとう。」]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1024509.html">
<title>向こう側までの距離と時間、その使い方</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1024509.html</link>
<description>忌野清志郎さんが亡くなることになる日の前日深夜、いやもう当日早朝だった。深夜までの仕事を終え、帰宅して時計を見ると既に午前３時を回っている。帰宅すぐはいつも神経がすこしだけ興奮状態にあり、その熱がさめるまでの間だはいくらAM３時でも寝付くまでにはまだしばら...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T23:02:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>忌野清志郎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/yakald/imgs/c/7/c76bc57d.JPG?800299" border="0" alt="RIMG0672" hspace="5" width="541" height="202" /><br /><br />忌野清志郎さんが亡くなることになる日の前日深夜、いやもう当日早朝だった。<br />深夜までの仕事を終え、帰宅して時計を見ると既に午前３時を回っている。<br />帰宅すぐはいつも神経がすこしだけ興奮状態にあり、その熱がさめるまでの間だはいくらAM３時でも寝付くまでにはまだしばらくの儀式が必要な普段。<br />いつもなら眠剤の力を借りて強制的に床につくのだが、その深夜は、なぜだか寝るにはまだ物足りないような気分であり、でも時間的には翌朝が危なすぎる。<br />なのにTVをつける。そしてリモコンのボタン割り当てにも設定しないムービープラスなのに、引き込まれたようにチャンネルを合わしていた。<br />めずらしいドイツ語の映画がやっていた。<br />まさか、あの映画？『<strong>ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア</strong>』なの？<br />ulalaさんに絶対観ると誓ってから、どんどん先送りされていたこの映画。<br />そしてTSUTAYAに借りに行って在庫切れとからぶりに終わってふてくされたあの映画。<br />もう縁がないのかと思っていた。<br /><br />現在時は３時４０分くらい。<br />このタイミングは、これは見なくてはいけない。これもは神様の啓示だ。（なんて無理やり思いこむ）<br />もう明日のことは・・・いや今日のことはどうにでもなる。<br />面白くなかったら寝ているだろうし、面白かったら、見るべきなのだ。<br /><br />観た。もう外は明るくなりつつある。ひんやりした朝にけだるい身体。<br /><br />想像していたイメージに近い映画だったように感じた。<br />でもそれは、だいたいのストーリーのイメージがあったためもあるが、そんなに悪い意味ではない。<br />自分の期待の高さに十分答えてくれたように思う。<br />導入部分が思いっきり長い音楽PVであるような感覚に陥る。<br />その前振りも最後に出てくる曲の登場を十分演出してくれた。<br />ラストは静かに静かに震えた。<br /><br />そして、見終わった後に、あと自分が生きられる時間についての想像を強制させられた。<br />何を残して人生を全うすることができるのかを考えた。<br />もしかすると死んでいたかもしれないあの時、「もう一度だけチャンスを下さい」とはじめて神というもの（なんの神かはよくわからない）に祈った夜の事を思い出した。<br />チャンスをいただいた自分は、その計らいに対して、いったい何を報いることができたのか？<br /><br />その夜のニュースに、どうしてキヨシローが逝くことがそんなに虚しく不条理に感じたのか？<br />それはあんなに祈って戴いたチャンスを大事にしていない自分への苛立ちと恥ずかしさなのだろうか。<br />つい、この先残された時間を計りながら思ってしまう。<br />かっこよく生きたいと深く思う。<br />]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.shira-kumo.com/archives/1023456.html">
<title>嗚呼。</title>
<link>http://www.shira-kumo.com/archives/1023456.html</link>
<description>たった今、先日の久しぶりの記事に貴重なコメントを頂いた方々にお返事をしていて、ちょっとホックリした気分に浸っていた。そう、たった今しがたのこと。キヨシローの訃報を耳にした。実感がない。ちょっと放心状態なのかもしれない。もちろんそんな時がくるだろうことはな...</description>
<dc:creator>yakald</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T23:38:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>忌野清志郎</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たった今、先日の久しぶりの記事に貴重なコメントを頂いた方々にお返事をしていて、<br />ちょっとホックリした気分に浸っていた。<br />そう、たった今しがたのこと。<br /><br />キヨシローの訃報を耳にした。<br /><br />実感がない。<br />ちょっと放心状態なのかもしれない。<br />もちろんそんな時がくるだろうことはなんとなく意識していた。<br /><br />自分の友人の中にも、今この訃報にふれて悲嘆にくれる奴等が思い浮かぶ。<br />中でもアイツは今、泣いているかもしれない。<br />自分はというと、このブログを書いている。<br />やっぱり実感がない。いまはCDを出してきて聴く気にもなれない。]]>
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