THE BOOM
2007年12月29日
星のラブレター(Chara × THE BOOM)
TROPHY結婚式での曲としても未だに歌い継がれているTHE BOOMの名曲「星のラブレター」。
今回はこの曲をCharaがカバーする。
この組み合わせもアリだったんだ。
さわりだけ試聴してみたけど、「YEN TOWN BAND」のようなバンドっぽいサウンドで、しかもChara色が出ていていい感じ。 1月発売の『TROPHY』(これも相当いい曲だけど)に入るそうなので、楽しみだな。
蔦谷好位置のプロデュースにも注目。
しかし、さまざまジャンルのミュージシャンがザ・ブーム曲をカバーしていることからも、宮沢和史の曲の良さは本物なんだなと改めて実感させられる。
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2007年12月01日
中央線 THE BOOM X 矢野顕子
THE BOOM
東京に出る前の「中央線」の印象は、流れ星が落ちたり、流れ星くだいて湯船に浮かべる彼女がいたり、そんな彼女に会いに行くために飛び乗る。
歌詞そのままのそんなメルヘンチックなイメージを勝手に抱いていました。
なんの想像力もなく。
SUPER FOLK SONG
上京後、通勤に使うことになったのがこの中央線。
武蔵小金井−阿佐ヶ谷を毎日通うことになるわけですが、
これが大変な思い出になってしまって。
難しい仕事のうえ、日々トラブが続出して火消しに奔走する毎日。
人間関係でもストレスの溜まる局面が多く、次第に神経が磨り減っていくのをリアルに感られる状態で。
だるく重い足取りですし詰めの中央線に乗っている間、何度も遭遇する人身事故での途中停車。疲労で頭が麻痺しているのか、それともこれが日常の風景なのか、線路の先のどこかで人が飛び降りている現実にも関心が無くなっている自分に驚き、それをそのまま受け止めてしまっていて。
九州から持って行った2枚のCDに入っていた「中央線」の風情を味わうことなく、程なく九州へ戻りました。
夜を超え、僕を乗せてどこか連れて行ってくれるかと思ってたのに。
東京に出る前の「中央線」の印象は、流れ星が落ちたり、流れ星くだいて湯船に浮かべる彼女がいたり、そんな彼女に会いに行くために飛び乗る。
歌詞そのままのそんなメルヘンチックなイメージを勝手に抱いていました。
なんの想像力もなく。
SUPER FOLK SONG
上京後、通勤に使うことになったのがこの中央線。
武蔵小金井−阿佐ヶ谷を毎日通うことになるわけですが、
これが大変な思い出になってしまって。
難しい仕事のうえ、日々トラブが続出して火消しに奔走する毎日。
人間関係でもストレスの溜まる局面が多く、次第に神経が磨り減っていくのをリアルに感られる状態で。
だるく重い足取りですし詰めの中央線に乗っている間、何度も遭遇する人身事故での途中停車。疲労で頭が麻痺しているのか、それともこれが日常の風景なのか、線路の先のどこかで人が飛び降りている現実にも関心が無くなっている自分に驚き、それをそのまま受け止めてしまっていて。
九州から持って行った2枚のCDに入っていた「中央線」の風情を味わうことなく、程なく九州へ戻りました。
夜を超え、僕を乗せてどこか連れて行ってくれるかと思ってたのに。








