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井上陽水

2008年11月11日

最後のニュース / 井上陽水

かっこよかったな。

井上陽水の今日の演奏。「最後のニュース」

曲が終わるまで、テレビの前から全く動くことができず、目をそらすことができなかった。

さらに筑紫哲也さんはかっこいい男だった。

病気になって、さらに光りを増す人達の姿をみていると、本当に自分がはずかしくなる。

井上陽水/GOLDEN BEST
井上陽水/GOLDEN BEST



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帰れない二人

先日、林立夫のオムニバスアルバムの曲名一曲一曲を追っていきながら、
自分の中で、思いで深いの名曲の一つ「帰れない二人」に気がつき、思い出していたところ、
それが今日、偶然テレビで映画「東京上空いらっしゃいませ」が放映されていて、ちょっとびっくりだった。
おかげで、主題歌の「帰れない二人」を聴きたくて、明日のことなどまったく考えずの予定外な夜更かしをしてしまった。

東京上空いらっしゃいませ東京上空いらっしゃいませ

アルバムには井上揚水のクレジットになっているこの曲。
井上陽水、忌野清志郎が共に作詞、作曲を共作しているめずらしい曲。
揚水さんは、小泉今日子の「月ひとしずく」でも同じように奥田民生と共作していたのを思い出す。
音楽的に惹かれあった者同士が、作詞も作曲も一緒にコミュニケーションとりながら一曲を作っていく様子を想像すると、とてもうらやましい関係に思えてならない。

井上陽水忌野清志郎愛を謳おう/忌野清志郎 with 井上陽水


今は亡き相米慎二監督のこ映画はは、たぶん牧瀬里穂の出世作だったかなと思うけど、17才の新人女優にしてすごい存在感だなとおどろく。いい女優さんだな〜。

劇中に流れる「帰れない二人」は、
もの悲しい歌詞にメジャーバラードの組み合わせが、いっそう哀しさを引き出して、
さわやかで悲しい映画の内容にあまりにも合っている。
場面場面で、この曲を加藤登紀子が歌い、憂歌団・木村充揮が歌い、牧瀬里穂が歌う。

やっぱりこの曲があって成り立つ映画なんだなぁと、本当に久しぶり観て堪能しました。



それにしてもこの二人、音楽界の宝だな。



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2007年11月26日

不思議の国の依布サラサ

願い空


テレビを見ていたら出ていた。依布サラサ。
大好きな井上陽水さんの娘さんだとのこと。
井上陽水を父親に持つと、こんな娘さんができあがるんですね。
知的で周囲にあまり左右されないこだわりがいっぱいある印象で、典型的なアーティストタイプじゃないかな。
インタビュー中のキーワードは、
「普通の人になりたい」「普通の人は嫌」
「お父さんのようにはなるつもりはない」「お父さんのようになりたい気もする」
「ファンタスティック」「毒が有る」
てな感じ。
キーワードのわりには実際の人となりは肩の力が抜けた感じで、知的な印象ながら、ありがちな「矛盾に対する葛藤」みたいなキャラクターの押し出しは感じず自然な魅力を感じた。
ルックスも有る意味自然。
ソニーオーディションに匿名応募で採用されたらしいが、もし本当になにも知らなく選んでたなら驚いただろうな。これからの活躍次第では大金星になるでしょうね。
小林武史が後ろに控えているようだし、ブレークの道が見ほぼえているようね。
まだ聴いてないのに適当なこと言ってるな。自分。

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