岸田繁
2008年11月07日
改めて林立夫。
12月18日、渋谷で訳あり(?)のライブがあるらしい。
林立夫プロデュースのオムニバスライブ
「ライブW soft edge -Winter Rhythm Selection 静寂と音楽の境界で-」
WOWOW加入者を対象とした応募抽選で当たれば行けるらしい。
これだけでもプレミア感ありだけど、出演するボーカルが、
大貫妙子、岸田繁、河口恭吾、小坂忠、ハミングキッチン、絢香の面々。
個人的にはベースにLITTLE CREATURESの鈴木正人だというところにも注目したい。
昔は「ヒット曲のバックに林立夫有り」みたいな印象があったけど、
改めて関わってきた面々を見ると、豪華なこと豪華なこと。
こんなコンピレーション・アルバムが作れてしまうとは。

オムニバス/Non Vintage〜林立夫セレクション
それにしてもなかなか意味深い選曲。
今は本人、実業家になっている、という点がちと気になるところだが。
ライブのほうは、とりあえずWOWOWで放送されるようなので、楽しみだな。
林立夫プロデュースのオムニバスライブ
「ライブW soft edge -Winter Rhythm Selection 静寂と音楽の境界で-」
WOWOW加入者を対象とした応募抽選で当たれば行けるらしい。
これだけでもプレミア感ありだけど、出演するボーカルが、
大貫妙子、岸田繁、河口恭吾、小坂忠、ハミングキッチン、絢香の面々。
個人的にはベースにLITTLE CREATURESの鈴木正人だというところにも注目したい。
昔は「ヒット曲のバックに林立夫有り」みたいな印象があったけど、
改めて関わってきた面々を見ると、豪華なこと豪華なこと。
こんなコンピレーション・アルバムが作れてしまうとは。

オムニバス/Non Vintage〜林立夫セレクション
DISC1
1. ピンク・シャドウ / Bread&Butter
2. かたおもい / 吉田美奈子
3. GOTANDA / Manna
4. 帰れない二人 / 井上陽水
5. 流星都市 / 小坂忠
6. 海へ帰ろう / 桐ヶ谷仁
7. THE LAST LETTER / Bread&Butter
8. 雨のウェンズデイ / 大滝詠一
9. SWEET MEMORIES / 松田聖子
10. やさしさに包まれたなら / 荒井由実
11. 摩天楼のヒロイン / 南佳孝
12. 8分音符の詩 / 鈴木茂
13. フェアウェル パーティー / Hi-Fi Set
14. 赤いスイートピー / 松田聖子
15. 恋するふたり / 大滝詠一
DISC2
1. LOVE AFFAIR / ロニー・バロン
2. WALK,DON’T RUN / 矢野顕子
3. 行け柳田 / 矢野顕子
4. 安里屋ユンタ / 細野晴臣&イエロー・マジック・バンド
5. あの海へ帰りたい / 宮沢和史
6. 銀色のジェット / Niagara Fall of Sound Orchestral
7. ラムはお好き? / 吉田美奈子
8. 乗り遅れた男 / 松任谷正隆
9. 七夕の夜,君に逢いたい / Chappie
10. 東京ラッシュ / 細野晴臣&イエロー・マジック・バンド
11. BABY ELEPHANT WALK / PARACHUTE
12. EASY RIDER / Harry&Mac
13. 緑の風 / 大貫妙子
14. あなたから遠くへ / 金延幸子
15. 猫と僕と君 / 遠藤賢司
16. POLARIS / ARAGON
それにしてもなかなか意味深い選曲。
今は本人、実業家になっている、という点がちと気になるところだが。
ライブのほうは、とりあえずWOWOWで放送されるようなので、楽しみだな。

2007年11月20日
くるりのZeppライブ
くるりのZeppライブをWOWOWで見ました。
残念ながらくるりの生ライブを見たことないので、ヘッドフォン音量を上げ気味、低音ブーストで気分だけ味あうことに。
このバンドはやはりすごい。
CDのクオリティーとライブのクオリティーで演奏に甲乙つけがたい。
ライブは地味な演出ながら、くるりというバンドの特性が素直に表現されているような感じを受け、これも好印象です。
聴く度に岸田繁の曲の上質な深さ、歌詞の世界感の広がりが新鮮に響いて、何度聴いても色あせない。
岸田繁の才能は、日本でももっと大きな評価をされてもいいんじゃないかと思うし、日本人の音楽として世界にも送り出したい、などと夢を抱きます。
それにしてもライブでの「ロックンロール」聴きたいなぁ。
アンテナ
ドラムがクリストファー・マグワイアの時代の「ロックンロール」は超えられないだろうと思っていたけど、クリフ・アーモンドの「ロックンロール」もいい勝負ですね。
以前、矢野顕子が福岡にピアノソロライブに来ていたとき、「今、クリフはくるりに取られちゃってるんですよねー」って笑っていたのを思い出したけど、こんなにくるりに溶け込んでたんですね。
矢野顕子、アンソニー・ジャクソンと互角に名演奏を繰り広げるクリフ・アーモンドの引き出しの多さ、多彩な才能は驚きです。
ルックスも「ドラム界のブラット・ピット」といわれているらしいしねぇー。
残念ながらくるりの生ライブを見たことないので、ヘッドフォン音量を上げ気味、低音ブーストで気分だけ味あうことに。
このバンドはやはりすごい。
CDのクオリティーとライブのクオリティーで演奏に甲乙つけがたい。
ライブは地味な演出ながら、くるりというバンドの特性が素直に表現されているような感じを受け、これも好印象です。
聴く度に岸田繁の曲の上質な深さ、歌詞の世界感の広がりが新鮮に響いて、何度聴いても色あせない。
岸田繁の才能は、日本でももっと大きな評価をされてもいいんじゃないかと思うし、日本人の音楽として世界にも送り出したい、などと夢を抱きます。
それにしてもライブでの「ロックンロール」聴きたいなぁ。
アンテナ
ドラムがクリストファー・マグワイアの時代の「ロックンロール」は超えられないだろうと思っていたけど、クリフ・アーモンドの「ロックンロール」もいい勝負ですね。
以前、矢野顕子が福岡にピアノソロライブに来ていたとき、「今、クリフはくるりに取られちゃってるんですよねー」って笑っていたのを思い出したけど、こんなにくるりに溶け込んでたんですね。
矢野顕子、アンソニー・ジャクソンと互角に名演奏を繰り広げるクリフ・アーモンドの引き出しの多さ、多彩な才能は驚きです。
ルックスも「ドラム界のブラット・ピット」といわれているらしいしねぇー。








