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くるり

2008年09月16日

男の子と女の子

私に子供が出来たら、是非こう育てたいと思う。

もし男のだったら、

 「世界のどこまでも飛んで行けよ。」

 「欲望をとめるなよ。コンクリートなんか、かち割ってしまえよ。」

 「ロックンローラーになれよ。」

もし女の子だったら、

 「大人になったら、彼氏を愛してくれよ。なにももてあまさないで。」

 「好きだという気持ちだけで何も食べなくていいくらい、愛しい顔を見せてくれよ。」

そして、くるりを聴くことを勧めたい。

その時に、合わせてお父さんへの理解も少し深めてもらえたら、嬉しいな。


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2008年09月08日

いちにちじゅうくるり

一昨日からもう何回聴いただろう?

「さよならリグレット」

100回聴いたとしたら、5時間以上。

ヘッドホンの圧で、もう耳たぶがひりひりし出したほど。

なかなか飽きない不思議な曲だなぁ。

今夜はジャワカレーを食べるとするか。


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2008年01月21日

ばらの花/くるり

このところ、膜を張ったような重い頭を抱えながら、

穏やかでない、ざわついた日々を送る。

でも今朝のこのすっきり感はなんなんだろう?

へそのあたりから気力が体を包もうとしているこの感じはなぜ?

チョイスしてみた今朝の一曲は「ばらの花」

なんとかがんばれそうな気がする。


今日の一曲 - livedoor Blog 共通テーマ

ばらの花



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2007年12月13日

帰ってから、歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。

帰ってから歌いたくなってもいいようにと思ったのだ。


ハナレグミのこのアルバムが心地いい。

自宅録音でとったごくシンプルな音。
屋外の音、虫の音や雨音も入り込んでたりして。
それがかえって、永積タカシの少年のような清々しいボーカルを引き立たせる。
その絶妙な空気感で幸せな気分になります。
そして自分の歌と曲への自信と愛着が込められているような気がする。
ミュージシャンだったら誰でもこんなアルバム作りたいと思うんじゃないかな?
こんな自信を持って力の抜けた、でも質の高いアルバム。
でも中でも一番私が好きな曲がくるりの「男の子と女の子」をカバーしたギターの弾き語りなんだなー。皮肉なことに。
原曲との甲乙をつけろと言われたら悩むイイ出来のこの演奏。

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2007年11月20日

くるりのZeppライブ

くるりのZeppライブをWOWOWで見ました。

残念ながらくるりの生ライブを見たことないので、ヘッドフォン音量を上げ気味、低音ブーストで気分だけ味あうことに。
このバンドはやはりすごい。
CDのクオリティーとライブのクオリティーで演奏に甲乙つけがたい。
ライブは地味な演出ながら、くるりというバンドの特性が素直に表現されているような感じを受け、これも好印象です。
聴く度に岸田繁の曲の上質な深さ、歌詞の世界感の広がりが新鮮に響いて、何度聴いても色あせない。
岸田繁の才能は、日本でももっと大きな評価をされてもいいんじゃないかと思うし、日本人の音楽として世界にも送り出したい、などと夢を抱きます。

それにしてもライブでの「ロックンロール」聴きたいなぁ。

アンテナ


ドラムがクリストファー・マグワイアの時代の「ロックンロール」は超えられないだろうと思っていたけど、クリフ・アーモンドの「ロックンロール」もいい勝負ですね。
以前、矢野顕子が福岡にピアノソロライブに来ていたとき、「今、クリフはくるりに取られちゃってるんですよねー」って笑っていたのを思い出したけど、こんなにくるりに溶け込んでたんですね。
矢野顕子、アンソニー・ジャクソンと互角に名演奏を繰り広げるクリフ・アーモンドの引き出しの多さ、多彩な才能は驚きです。
ルックスも「ドラム界のブラット・ピット」といわれているらしいしねぇー。



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2007年11月16日

『矢野顕子×くるり+yanokami』

WOWOWで見ました。Music Bar 音の系譜。

矢野顕子×くるり+yanokami。

yanokami


まず矢野顕子とレイ・ハラカミのコラボ「yanokami」演奏で「おおきいあい」。
この曲元は、矢野顕子と窪田晴男の競作ですね。
窪田晴男といえばパール兄弟、パール兄弟といえばサエキけんぞう
サエキけんぞうといえば・・・もうやめときます。
でもこの流れ、好きなミュージシャンばかりだなー。

「ヤノ、カミ、です」と区切って名乗るのが正式な呼び方なの?
これ初めて知りました。
レイ・ハラカミの声を聞くの初めてかも。
そしてはっきりご尊顔を拝見するのも、もしかして初めてかもしれない。
いつも前のめりで前髪をたらして卓をいじってるので、
はっきり顔が見えないですものね。

2曲目は「恋は桃色」細野晴臣。
やっぱりやっぱり好きな流れ!

3曲目「気球に乗って」。
いつもの広がりと透明感があるこのパッドの感じ、
それにポイントで入ってくる生ピアノ、
そして矢野顕子の表情が豊かな声。
絶品です。

ネコのキンバリーも出演して、
4曲目「また会おね」。

そしてくるり・岸田繁が登場して、
「ばらの花」
「PRESTO」
「Baby I Love You」
「ブレーメン」
と怒涛の名曲ぞろいで満足しました。

ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER


「Baby I Love You」にピアノが入って
しなやかな感じに仕上がってて気持ちよかったなぁ。

それにしても「くるり」はいいバンドですね。
岸田繁の才能と矢野顕子の才能が惹かれあって出会ったのは必然だった気がします。


余談ですが、岸田繁ってLINE6のディレイ(DL4)使ってるんですね。
この前ヤフオクで競り負けた悔しさが再び込み上がりました。


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