椎名林檎
2008年10月11日
下克上〜座禅エクスタシー / 椎名林檎

座禅エクスタシー
先月やーっと発売されましたね。座禅エクスタシーのDVD。
あの嘉穂劇場での平成12年、西暦2000年のライブから、早くも8年が過ぎてしまったんだな。
一部PVにて赤い服で埋め尽くされた嘉穂劇場の映像があったけど、
一線のミュージシャンのライブ映像として、これだけ時間がたってからのリリースは、
あまりないのでは?ちょっと珍しい気がします。
前にもこのブログで書いたけど、とても興奮のライブでした。
チケットを手に入れる難しさや、赤い服着用のお約束や、嘉穂劇場までの道のり、
そして、会場では座布団に座って決して立ち上がってはいけないという縛り。
全てがこのライブを楽しむための演出であって、そこにたどり着いた時の嬉しさが倍増する仕組み。
もちろん、ステージの衣装、音響、証明、全てにおいてクオリティーが高く、
特別な想いを残してくれたライブだったと思います。
これも前に書いたけれど、椎名林檎で一番好きな曲は「眩暈」。
ほかの曲も僅差で迫るけど、やはり今でもこの曲が個人的なベストソング。
ライブでやってくれた時に感じた鳥肌は忘れられない。
サウンド的にはシンプルだけど、本当に眩暈を起こしそうになるアレンジがイイ。
イントロの入りと全体的な浮遊感と、エンディングはエレピ(Fender Rhodes?)のぐるぐる回る感じで終わる。
あたしが、こんなメロディーを口ずさむのはさて?
どうしてでしょうねぇ。じっくり考えてみて。
・・・・・・
あたしが、こんなこんな涙を流しているのはさて?
どうしてでしょうねぇ。さっぱり考えてみて。
どこまで落ちてちゃうの?このカラダは。
灰色に遠くなる・・・遠くなる空
・・・・・・
もうクラクラしてきた。
ところで、部屋をゴソゴソさがしてみたら、こんなものが残っていました。

会場で座っていたお持ち帰り用の座布団。
薄くてちっちゃくて、これじゃすぐお尻が痛くなったけど。。
それと、こんなものも。

お茶目だな。亀田誠治さんも。

2007年11月13日
『病床での音楽』
私は体を壊して入院生活を延べ6ヶ月くらい経験しています。
当時iPODも持ってなかった時代、
外出にはCDウォークマンなるものをいつも携帯していました。
入院生活ともなればCDは有り余る時間をつぶす重要なアイテムでした。
CDをカバンいっぱい持って入院するわけですが、
入院の前のCD選びは入念です。
「ジャンルはあまりかたよらないほうが」
とか
「この入院を利用してこれを聞き込んでみよう」
などと選んで行きます。
中でもちょっと変わった選考基準は
「イヤホンで聞いても楽しめるもの」です。
まあこれは通学、通勤でも同じでしょうが、音漏れの問題ですね。
「シンバルが強すぎる」系統の曲はどうしても音漏れが大きて
同室の患者さんに迷惑をかける。
でも小さい音で聴くと良さが半減、それどころかストレスになってしまう。
なので選考からはずされてしまいます。
そんな中でもあえて選んで持って行ったのが
椎名林檎「病床パブリック」。
完全にこじつけです。すみません。
本当はたまたま持っていっただけです。
本能
林檎ちゃんのナース姿を思い出したので、ちょっと関連して。
時間をつぶす以外にもCDは有効に利用できます。
ベットの脇に何枚もCDジャケットをちらかしていたら、
検温・血圧測定・点滴交換などにやってきた看護婦さんから
「へ〜こんなの聴いてるんだ、意外ぃ〜」とか
「今日は何聴いてるの?」
などと話しが弾むこともしばしば。
お近づきのきっかけにも使えますので、入院される方にはお勧めです。
でもそのうち、
…このCDの話題になったらこんな話題を…
と、聴きたい音楽より話のネタふりのため置いておくCDを意識したりして、
あざとく、でも、けなげな私でした。
当時iPODも持ってなかった時代、
外出にはCDウォークマンなるものをいつも携帯していました。
入院生活ともなればCDは有り余る時間をつぶす重要なアイテムでした。
CDをカバンいっぱい持って入院するわけですが、
入院の前のCD選びは入念です。
「ジャンルはあまりかたよらないほうが」
とか
「この入院を利用してこれを聞き込んでみよう」
などと選んで行きます。
中でもちょっと変わった選考基準は
「イヤホンで聞いても楽しめるもの」です。
まあこれは通学、通勤でも同じでしょうが、音漏れの問題ですね。
「シンバルが強すぎる」系統の曲はどうしても音漏れが大きて
同室の患者さんに迷惑をかける。
でも小さい音で聴くと良さが半減、それどころかストレスになってしまう。
なので選考からはずされてしまいます。
そんな中でもあえて選んで持って行ったのが
椎名林檎「病床パブリック」。
完全にこじつけです。すみません。
本当はたまたま持っていっただけです。
本能林檎ちゃんのナース姿を思い出したので、ちょっと関連して。
時間をつぶす以外にもCDは有効に利用できます。
ベットの脇に何枚もCDジャケットをちらかしていたら、
検温・血圧測定・点滴交換などにやってきた看護婦さんから
「へ〜こんなの聴いてるんだ、意外ぃ〜」とか
「今日は何聴いてるの?」
などと話しが弾むこともしばしば。
お近づきのきっかけにも使えますので、入院される方にはお勧めです。
でもそのうち、
…このCDの話題になったらこんな話題を…
と、聴きたい音楽より話のネタふりのため置いておくCDを意識したりして、
あざとく、でも、けなげな私でした。

2007年11月03日
『座禅エクスタシー』
最近の東京事変もいいのですが、ソロでの最初の2枚のアルバムは無人島に持って行きたいCDですね。
発想の豊かさ、作曲の才能、歌声の魅力、もう嫉妬すら感じます。
亀田誠治氏との組み合わせもハマリでしたね。
発想の豊かさ、作曲の才能、歌声の魅力、もう嫉妬すら感じます。
亀田誠治氏との組み合わせもハマリでしたね。
個人的にはベースのカッコいいサウンドが好物で、あの絶妙な歪みベースはたまりません。
なんでもあの歪ませ方は企業秘密だとか。
教えて欲しいー。
なんでもあの歪ませ方は企業秘密だとか。
教えて欲しいー。
林檎様のライブは3回行ってます。
1回は「下克上エクスタシー」。
2回目は「座禅エクスタシー」。
3回目は「発育御起立ジャポン」。
どれもチケット入手難度が高く苦労しました。
1回は「下克上エクスタシー」。
2回目は「座禅エクスタシー」。
3回目は「発育御起立ジャポン」。
どれもチケット入手難度が高く苦労しました。
中でも「座禅エクスタシー」は抽選で外れたものの当選した友人にあやかることができてラッキーだった。
それに当時一番のお気に入りの「眩暈」をやってくれたのでこれまたラッキー。あの時は震えました。
それに当時一番のお気に入りの「眩暈」をやってくれたのでこれまたラッキー。あの時は震えました。
それにこのライブ、嘉穂劇場という場所や赤い服着用指令(この時、嘉穂の町は赤で染まった!)だったり座布団に座って立ってはいけないという決まりなど、ほんとユニークで楽しめた。
しかしあの時の座布団、どこにいったか今は不明です。
しかしあの時の座布団、どこにいったか今は不明です。
下剋上エクスタシー
発育ステータス








