雑記
2009年07月22日
日食の今日・祭りの今日
毎度、懲りずに我が鬼門、北九州にお仕事へ。
前日の相手先と電話の中でかなり険悪な雰囲気になっていた為、胃がしくしく痛みながらも現場に向かった。
行きの電車の中で、「ああ言われれば、こう言い返そう」「ここは譲れん。これは死守せねば」などと繰り返し考えながら、北九州についたころには、いつのまにか皆既日食(いや部分日食90%か、)が何事もなかったかのように過ぎ去った後だった。
・・・数時間後、
あんなに身構えて出撃したのに。今日の相手さんは信じられないような淡泊な態度。なに?罠なのか?などと訝りながら、こちらの条件を100%受け入れてもらう予想外の展開で、今日の勝負は終わった。
帰りしな、あれはなんだったんだろう?日食は不吉な予兆ではなく、幸運を呼ぶ吉兆だったのか?と疑問符だらけで頭をかしげながら通りを横切ろうとしていたら、なんだか懐かしい音と景色が近づいてくるのに気づく。

今日行くまですっかり忘れていた。黒崎祇園山笠だったんだぁ。
日食の日と神聖なる神事だなんて。
これがもし時と場所が違えば、祟り、神の怒り、な〜んて恐れて生け贄くらい差し出していそうだな。
その昔、子供の時分、実家があった北九州小倉は、祭りといえば無法松の一生でも有名な小倉祇園太鼓で。山車は小ぶりながら積まれた太鼓を踊りながら乱れ叩くさまは、かっこいいと憧れだった。いつかはあのタイコを叩くかもしれないと子供ながらに思いながら、シャドードラム練習をこっそりやったこともあって。でも残念ながら我が町内は貧乏・・・いや予算がない弱小町内会だったので祇園太鼓を保有することができなく(と、いい聞かされていた)、小倉の祭りは参加するモノではなくて観賞するモノとわりきるしかなかったのだが。
そこに救いの手をさしのべてくれたのが八幡、黒崎にいる親戚の方々で。八幡・藤田の町内のはっぴ、鉢巻きを用意して自分を迎え入れてくれた。それ以来、自分の中では「祭り」といえば黒崎祇園山笠である。
小倉の山車が、ゆるりゆるりと「やっさや〜れやれ」と大太鼓を叩きながら練り歩くのに対して、黒崎の山笠は、走りあり、蛇行あり、ぐるぐる回転ありの喧嘩山笠で。昔はぶつかり合いもあったとのことだが、子供にとっては山を舁くだけでも死にものぐるいで、手綱にぶらさがって引きずり回されたこともしばしば。となり街でありながら全く性格の違う祭りで、小倉祇園太鼓を叩けない自分は、小倉もんでありながら黒崎側から小倉にライバル心を燃やすというおかしな時期もあったのを懐かしく思い出す。
今はYoutubeでも見られるとは!驚き。
夜になったら点灯される電飾の派手さも魅力的だったよな〜。
甲高い鐘の音、ばしばししばきたたく和太鼓のシンコペーションが、そしてホラ貝の雄叫びが・・・
そうそう、八幡といえば、大江さんや花田さんもこの光景を見たり参加したりしてたんだろうか?
ちゃんぐりん・わっしょい!!
前日の相手先と電話の中でかなり険悪な雰囲気になっていた為、胃がしくしく痛みながらも現場に向かった。
行きの電車の中で、「ああ言われれば、こう言い返そう」「ここは譲れん。これは死守せねば」などと繰り返し考えながら、北九州についたころには、いつのまにか皆既日食(いや部分日食90%か、)が何事もなかったかのように過ぎ去った後だった。
・・・数時間後、
あんなに身構えて出撃したのに。今日の相手さんは信じられないような淡泊な態度。なに?罠なのか?などと訝りながら、こちらの条件を100%受け入れてもらう予想外の展開で、今日の勝負は終わった。
帰りしな、あれはなんだったんだろう?日食は不吉な予兆ではなく、幸運を呼ぶ吉兆だったのか?と疑問符だらけで頭をかしげながら通りを横切ろうとしていたら、なんだか懐かしい音と景色が近づいてくるのに気づく。
今日行くまですっかり忘れていた。黒崎祇園山笠だったんだぁ。
日食の日と神聖なる神事だなんて。
これがもし時と場所が違えば、祟り、神の怒り、な〜んて恐れて生け贄くらい差し出していそうだな。
その昔、子供の時分、実家があった北九州小倉は、祭りといえば無法松の一生でも有名な小倉祇園太鼓で。山車は小ぶりながら積まれた太鼓を踊りながら乱れ叩くさまは、かっこいいと憧れだった。いつかはあのタイコを叩くかもしれないと子供ながらに思いながら、シャドードラム練習をこっそりやったこともあって。でも残念ながら我が町内は貧乏・・・いや予算がない弱小町内会だったので祇園太鼓を保有することができなく(と、いい聞かされていた)、小倉の祭りは参加するモノではなくて観賞するモノとわりきるしかなかったのだが。
そこに救いの手をさしのべてくれたのが八幡、黒崎にいる親戚の方々で。八幡・藤田の町内のはっぴ、鉢巻きを用意して自分を迎え入れてくれた。それ以来、自分の中では「祭り」といえば黒崎祇園山笠である。
小倉の山車が、ゆるりゆるりと「やっさや〜れやれ」と大太鼓を叩きながら練り歩くのに対して、黒崎の山笠は、走りあり、蛇行あり、ぐるぐる回転ありの喧嘩山笠で。昔はぶつかり合いもあったとのことだが、子供にとっては山を舁くだけでも死にものぐるいで、手綱にぶらさがって引きずり回されたこともしばしば。となり街でありながら全く性格の違う祭りで、小倉祇園太鼓を叩けない自分は、小倉もんでありながら黒崎側から小倉にライバル心を燃やすというおかしな時期もあったのを懐かしく思い出す。
今はYoutubeでも見られるとは!驚き。
夜になったら点灯される電飾の派手さも魅力的だったよな〜。
甲高い鐘の音、ばしばししばきたたく和太鼓のシンコペーションが、そしてホラ貝の雄叫びが・・・
そうそう、八幡といえば、大江さんや花田さんもこの光景を見たり参加したりしてたんだろうか?
ちゃんぐりん・わっしょい!!
2009年06月26日
最終回だけ・スマイル
初回だけ観てやめたドラマは今までいくつもあったけど。
最終回だけ、といった邪道なドラマの見方はいががなものか?と思いつつ、
SONGSの余熱もある、「ありあまる富」「椎名林檎」というひっかかりだけでチャンネルを合わせてしまった。
もちろん、ストーリーは自分の推測・想像で組み立てた虚ろなものなので、
ドラマについての評価なんてする資格はない。
ただ差別問題とか、冤罪とか、裁判員制度とかそういったキーワードで想像をふくらませる。
中井貴一、新垣結衣、松本潤、いしだあゆみ、主題歌・・・この要素だけでも観ておけば良かったなと感じながら、ラストの「ありあまる富」だけで、ぼんやりと勝手に感動のドラマに作り上げた。
やっぱり再放送やDVDで観るべきであって、ラストだけ知ってしまうというのは・・・後悔を残してしまった。
スマイル 初回生産限定版 [DVD]
発売日:2009-10-07
最終回だけ、といった邪道なドラマの見方はいががなものか?と思いつつ、
SONGSの余熱もある、「ありあまる富」「椎名林檎」というひっかかりだけでチャンネルを合わせてしまった。
もちろん、ストーリーは自分の推測・想像で組み立てた虚ろなものなので、
ドラマについての評価なんてする資格はない。
ただ差別問題とか、冤罪とか、裁判員制度とかそういったキーワードで想像をふくらませる。
中井貴一、新垣結衣、松本潤、いしだあゆみ、主題歌・・・この要素だけでも観ておけば良かったなと感じながら、ラストの「ありあまる富」だけで、ぼんやりと勝手に感動のドラマに作り上げた。
やっぱり再放送やDVDで観るべきであって、ラストだけ知ってしまうというのは・・・後悔を残してしまった。
スマイル 初回生産限定版 [DVD]発売日:2009-10-07
マイケル・ジャクソンが・・・

つけっぱなしにしていたCNNニュースに驚き一気に目が覚める!
「マイケル・ジャクソンが心肺停止!、呼吸停止!」
興奮のアナウンサーが英語で連呼していた・・・。
ロスの自宅からUCLAメディカルセンターに運び込まれたのか?
原因は何か?
薬か?
自殺か?
健康状態が悪かった?
皮膚がんだった?
ワールドツアー実施条件に健康診断が入っていた?
ニュース情報が錯綜する。
過去の偉業や最近の印象などを繰り返すばかり。
マイケル最後の曲の紹介〜みたいなことまでやり出した。
新しい情報はまだない。
でも、この緊迫報道に「死亡」という最悪の結果もありうる非常事態。
重苦しい一日がはじまったなぁ。
(追記)
7:26時点のCNNニュースの通訳で、
「悲しい話しが入ってきました。
ロサンジェルスタイムスの報道によれば、
マイケル・ジャクソンさん死亡されました。」
なんということだ。
早くも追悼特集のようにジャクソン5のビデオが流れ始めたじゃないか。
http://news.livedoor.com/article/detail/4220667/
http://beiryu2.exblog.jp/9908415
http://blog.livedoor.jp/ustan777/archives/51545294.html
2009年05月05日
向こう側までの距離と時間、その使い方
忌野清志郎さんが亡くなることになる日の前日深夜、いやもう当日早朝だった。
深夜までの仕事を終え、帰宅して時計を見ると既に午前3時を回っている。
帰宅すぐはいつも神経がすこしだけ興奮状態にあり、その熱がさめるまでの間だはいくらAM3時でも寝付くまでにはまだしばらくの儀式が必要な普段。
いつもなら眠剤の力を借りて強制的に床につくのだが、その深夜は、なぜだか寝るにはまだ物足りないような気分であり、でも時間的には翌朝が危なすぎる。
なのにTVをつける。そしてリモコンのボタン割り当てにも設定しないムービープラスなのに、引き込まれたようにチャンネルを合わしていた。
めずらしいドイツ語の映画がやっていた。
まさか、あの映画?『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』なの?
ulalaさんに絶対観ると誓ってから、どんどん先送りされていたこの映画。
そしてTSUTAYAに借りに行って在庫切れとからぶりに終わってふてくされたあの映画。
もう縁がないのかと思っていた。
現在時は3時40分くらい。
このタイミングは、これは見なくてはいけない。これもは神様の啓示だ。(なんて無理やり思いこむ)
もう明日のことは・・・いや今日のことはどうにでもなる。
面白くなかったら寝ているだろうし、面白かったら、見るべきなのだ。
観た。もう外は明るくなりつつある。ひんやりした朝にけだるい身体。
想像していたイメージに近い映画だったように感じた。
でもそれは、だいたいのストーリーのイメージがあったためもあるが、そんなに悪い意味ではない。
自分の期待の高さに十分答えてくれたように思う。
導入部分が思いっきり長い音楽PVであるような感覚に陥る。
その前振りも最後に出てくる曲の登場を十分演出してくれた。
ラストは静かに静かに震えた。
そして、見終わった後に、あと自分が生きられる時間についての想像を強制させられた。
何を残して人生を全うすることができるのかを考えた。
もしかすると死んでいたかもしれないあの時、「もう一度だけチャンスを下さい」とはじめて神というもの(なんの神かはよくわからない)に祈った夜の事を思い出した。
チャンスをいただいた自分は、その計らいに対して、いったい何を報いることができたのか?
その夜のニュースに、どうしてキヨシローが逝くことがそんなに虚しく不条理に感じたのか?
それはあんなに祈って戴いたチャンスを大事にしていない自分への苛立ちと恥ずかしさなのだろうか。
つい、この先残された時間を計りながら思ってしまう。
かっこよく生きたいと深く思う。
2009年04月30日
ぽっかりと空いてしまった4月

時間の進みかたが早く、どんどん背中を押されて加速さえられていくように感じてしまった4月。
霞んだ景色のはるか上方に広がる青い空とぼんやり浮かんだ白い雲が、
ぐだぐだに疲労したカラダを更にユルユルにしてくれて、思わず座り込んでしまった。
なんでだろう?こんなに書く気力が湧いてこなかったのは?
そういえば、何日もゆっくりと音楽を聴いていない。
そうか、音楽ブログという縛りは、縛りではなく、
ブログの文章をひねり出す道具かキッカケみたいなものだったのだろう。
ぼんやりと浮かんだ、雲のように
さまよいたいと、思った頃から
その後はなんだっけかな。。
そんなことすら思い出せなくなってしまったことが寂しくもあり。
ぼんやり浮かんだ雲を眺めながら、そんなことを思っていました。
とりあえず、4月に足跡を残しておくことにします。
2009年03月23日
桜ソングでお花見
この時期、もうお決まりになった「桜」ソングのリリース。
タイトルに「桜」「さくら」「サクラ」が入った曲だけでも、いったい何曲ぐらいあるものか。
それだけこのテーマに対してニーズが大きいという事なのだろう。
自分の持っているCDにも、いっぱい「サクラ」が詰まっているのだろうと思い探してみようかなと思ったけど、まさか一枚一枚探していく贅沢な時間の使い方はちょっと無理そうなので、自分のPCに取り込んだ曲の中から検索をかけて探してみた。
『桜夜風』スキマスイッチ
『桜色舞うころ』中島美嘉
『SAKURA 〜花霞〜』中島美嘉
『Sakura』山下洋輔
『さくらさくら』Yo-Yo Ma
『さくらさくら』矢野顕子
今年の福岡は日本で一番早く桜が開花したようだが、満開を迎えたのもかなり早く、ご近所の立派なしだれ桜なんかは既に5割方散ってしまっていたほどだ。花見の予定も無かった今年だが、なんだかいつのまにかあっけなく散っていっている感もあり、余計なことだが今年の「さくらソング」の売れ行きも伸び悩むのだろうか?などと思い。全く余計なことだが。。
2009年03月17日
ブログバトンリレーなるもの
myブログ初の試み。
■インターネットのバトン■
インターネットのブログなどにおいて、幾つかの質問に答え、それをブログを見ているであろう人に回すというもの。回された人が実行するかどうかは選択の自由であるが、やる場合は、回した人と同じ質問に答え、誰かに回すというのが基本。(wikipedia)
遠く欧州ドイツの旧友やっちんから、そんなバトンが届きました。
テーマは「ブログ友達を色に例えたら?」というものらしいです。
まあ、なんでも経験だぁと思い、参加させていただきます。
お二人の方、よろしければご協力ください。
Q1 あなたの名前は?
shira-kumoと申します。
Q2 バトンを回す5人は?→ お二人ということに。
☆シュガーさん
お知り合いになって間もないシュガーさん。
なんだか浮遊感漂う「おれんじ通信2」というブログ主さんです。
リンクをしていただいた記念と、「エレクトーン100の質問」という過酷な(?)テーマに挑まれた実績を見込んで、バトンを渡させてください。(笑)
シュガーさんのイメージは「おれんじ」。すみません。ベタで。
「おれんじ通信2」ということは、「おれんじ通信1」もあったんでしょうか?
☆Tさん
知り合いになって、もうどのくらい経ったか忘れてしまいました。強制的に参加してもらいます。
Tさんのイメージは「コバルトブルー」。
緑色を帯びた深い青色、長い付き合いでも底知れない何かがありそうなそんな感じ。
Q3 これからその人たちとどうしていきたい?
自分にとっては全く別方向かもしれないと感じるお二人ですが、そんな方々でもネットで結びつけてしまえば同じブログ仲間かなと思って。
そんなちょっと刺激を与え合う存在でいることができればと。
Q4 罰ゲームは?
一応このブログは音楽ブログなので、音楽にちなんだ罰ゲームを。
お二人の苦手な音楽ジャンル、または嫌いなミュージシャン、グループなどをご紹介いただけますか?
ちなみに私への罰ゲームは「罠にはまった残念な話し」だったので。
晩飯をおごるから、との誘いにのこのこついていき、酒を飲んで酔って、最後に宗教入信の勧誘(それも、京都までいっしょに修行に行かないか?と)をされた事。ちょっと面白そうだけど残念な話し。
■インターネットのバトン■
インターネットのブログなどにおいて、幾つかの質問に答え、それをブログを見ているであろう人に回すというもの。回された人が実行するかどうかは選択の自由であるが、やる場合は、回した人と同じ質問に答え、誰かに回すというのが基本。(wikipedia)
遠く欧州ドイツの旧友やっちんから、そんなバトンが届きました。
テーマは「ブログ友達を色に例えたら?」というものらしいです。
まあ、なんでも経験だぁと思い、参加させていただきます。
お二人の方、よろしければご協力ください。
Q1 あなたの名前は?
shira-kumoと申します。
Q2 バトンを回す5人は?→ お二人ということに。
☆シュガーさん
お知り合いになって間もないシュガーさん。
なんだか浮遊感漂う「おれんじ通信2」というブログ主さんです。
リンクをしていただいた記念と、「エレクトーン100の質問」という過酷な(?)テーマに挑まれた実績を見込んで、バトンを渡させてください。(笑)
シュガーさんのイメージは「おれんじ」。すみません。ベタで。
「おれんじ通信2」ということは、「おれんじ通信1」もあったんでしょうか?
☆Tさん
知り合いになって、もうどのくらい経ったか忘れてしまいました。強制的に参加してもらいます。
Tさんのイメージは「コバルトブルー」。
緑色を帯びた深い青色、長い付き合いでも底知れない何かがありそうなそんな感じ。
Q3 これからその人たちとどうしていきたい?
自分にとっては全く別方向かもしれないと感じるお二人ですが、そんな方々でもネットで結びつけてしまえば同じブログ仲間かなと思って。
そんなちょっと刺激を与え合う存在でいることができればと。
Q4 罰ゲームは?
一応このブログは音楽ブログなので、音楽にちなんだ罰ゲームを。
お二人の苦手な音楽ジャンル、または嫌いなミュージシャン、グループなどをご紹介いただけますか?
ちなみに私への罰ゲームは「罠にはまった残念な話し」だったので。
晩飯をおごるから、との誘いにのこのこついていき、酒を飲んで酔って、最後に宗教入信の勧誘(それも、京都までいっしょに修行に行かないか?と)をされた事。ちょっと面白そうだけど残念な話し。
2009年03月08日
オレは何をやりたかったんだろう?明日の仕事と不安、酔っぱらいも
楽しく、好きなミュージシャンの感想でも書いて、音楽を楽しむ自分をアピールして、
そして同じ趣味の人と知り合えるかもしれないBlogというツール。
れでいいじゃないか。だのに、時々なぜそれを楽しまない?
なぜ不安定な自分やネガティブ自分をさらけようとするのか?
そんな苛立ちがまたまたまた襲う。
やめろよ、楽しく生きようぜ。
土曜日の夜、正確にはもちろん日曜日だがだが、
この時間帯がやってくる。今はただネガティブを書きつづるだけ。はき出すだけ。
周期的に来るこの自分は、必ずといって現れる。
でも翌日の自己嫌悪と、ここに訪問して読んでくださった方に申し訳ない気持ちにつぶれていく自分。
訪問して下さるかたの多くは音楽好きでしょうし、いっしょに精神衰弱につきあっていただく言われはない。
だから、こんな記事に優しい方のコメントは書いてくださらないほうがいい。私めの為だ。この傲慢。
また書いてしまう。ごめんなさい。
ある時はサケを飲んだ後、あるときは病院でもらった薬剤をクチにした後。
たまには、テンションが上がるときもあるが、そんなの希だ。
大抵面倒なことがあったり不愉快な思いをしたり、さびしくなったり。
ダークshira-kumoはどれくらい自分に巣くっているのだろう。
特に何が言いたいか?、いちばん大事なことこのを、この30秒で忘れてしまった。
どうでもいいい戯言は思い出す。
なんで、WBC韓国戦を観られなかったのか!
なんで、わかっているのに長電話をぐちゃぐちゃ引き延ばすのか?電話付きの女性は。
おれが馬鹿で無職でダサくて金が無いから、車をもってないからか、遠回しにわみ哀れみを向けられているのを感じる。
何が言いたかったのかわからない話しだった。2時間もの電話で自慢の限りを尽くして同意を求める無神経さ。
最後のほうで「私のこと好だったんでしょ?」そんな戯れ言につきあう精神状態ではない。
「10年やしね。別に忘れたし実感無いし。」「それにオレ好きな人おるし」
虚勢というものは男を上げるのか下げるのか、今の状態で判断はうけることができなかった。
10年ぶりやし、今子供いるんなら、そんなんでかきまわさんでくれ。
あきれるほどネガティブ感情がとまらない。
もちろん、今日も飲んでいる。ん?さっき言ったっけ?
もう少し続ける。
観たいDVDがあった。寒かったが観たかった。ほんと久々にTSUTAYAにいって検索した。
「それ、ただいま出ている状態です。すみません。」
あ〜どうしてくれる、『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』で感動の嵐にに陥るつもりだったのに。
アマゾンで買うか?
やけくそで、めちゃくちゃ久々20枚ものCDを借りた。今週はたぶん聞ける時間がとれそうもない。
そうするとどうなるのか?20枚聞かずに返却か?それとも20枚分の延滞料か?
そういえば、5年借りっぱなしのCDがどこかにしまってあったな。
突然100万円くらいの請求書が届くのだろうか?
税務署から電話がかかってくる。
「本当に大丈夫なんですか?」
「このままでは大変なことになると思ってお電話差し上げました。」
「かならず、10日に提出してくださいよ」
すべて生返事で左に流した。
〜担保がもうないんだよっ!借金取り〜
このままオセロのようにひっくり返して国に徴収か?冷徹な仕事ぶりがクールだな。
Sensurround & B-Sides (2pc) (Bonc Rmxs) [DVD] [Import]
出演:Cornelius
販売元:Everloving
発売日:2008-09-09
本当は「レイ・ハラカミ」が聴きたかったのに。
グラミー候補ノミネートにもなったことだし、たまには小山田でもと思い、今「Sensuous/Cornelius」を聴いている。
全体的には自分のテリトリーではない気がするのだが。
でも最後の3曲「Like a Rolling Stone」(曲:小山田圭吾)と「Masic」、「Sleep Warm」だけは、これから強制睡眠体勢をとろうとしている自分にとっては、福音のような温かいスープのような流れだった。
こんなブログになんの価値があるのだろうか?という幼稚な問いを自分で続けてきたが、
今が自分に正直なのが一番で、後のことはどうでもいい感覚なのだ。
それが一分自分にとって価値あるということに気づくまで1年超もかかったことにる。
ユニコーンが歌っている。「輝く涙は宝石のよう」
きっと正直な感情の発露であり、熱い決意の重圧から解き放たれた涙は、きっと大きな宝石なのだろう。
そしてその宝石を売って安定した老後の世界をたぐりよせる。
何を言いたいのか、読み返す元気はありません。
飲んでま〜す。もちろん。でも正気だと思います。
そして同じ趣味の人と知り合えるかもしれないBlogというツール。
れでいいじゃないか。だのに、時々なぜそれを楽しまない?
なぜ不安定な自分やネガティブ自分をさらけようとするのか?
そんな苛立ちがまたまたまた襲う。
やめろよ、楽しく生きようぜ。
土曜日の夜、正確にはもちろん日曜日だがだが、
この時間帯がやってくる。今はただネガティブを書きつづるだけ。はき出すだけ。
周期的に来るこの自分は、必ずといって現れる。
でも翌日の自己嫌悪と、ここに訪問して読んでくださった方に申し訳ない気持ちにつぶれていく自分。
訪問して下さるかたの多くは音楽好きでしょうし、いっしょに精神衰弱につきあっていただく言われはない。
だから、こんな記事に優しい方のコメントは書いてくださらないほうがいい。私めの為だ。この傲慢。
また書いてしまう。ごめんなさい。
ある時はサケを飲んだ後、あるときは病院でもらった薬剤をクチにした後。
たまには、テンションが上がるときもあるが、そんなの希だ。
大抵面倒なことがあったり不愉快な思いをしたり、さびしくなったり。
ダークshira-kumoはどれくらい自分に巣くっているのだろう。
特に何が言いたいか?、いちばん大事なことこのを、この30秒で忘れてしまった。
どうでもいいい戯言は思い出す。
なんで、WBC韓国戦を観られなかったのか!
なんで、わかっているのに長電話をぐちゃぐちゃ引き延ばすのか?電話付きの女性は。
おれが馬鹿で無職でダサくて金が無いから、車をもってないからか、遠回しにわみ哀れみを向けられているのを感じる。
何が言いたかったのかわからない話しだった。2時間もの電話で自慢の限りを尽くして同意を求める無神経さ。
最後のほうで「私のこと好だったんでしょ?」そんな戯れ言につきあう精神状態ではない。
「10年やしね。別に忘れたし実感無いし。」「それにオレ好きな人おるし」
虚勢というものは男を上げるのか下げるのか、今の状態で判断はうけることができなかった。
10年ぶりやし、今子供いるんなら、そんなんでかきまわさんでくれ。
あきれるほどネガティブ感情がとまらない。
もちろん、今日も飲んでいる。ん?さっき言ったっけ?
もう少し続ける。
観たいDVDがあった。寒かったが観たかった。ほんと久々にTSUTAYAにいって検索した。
「それ、ただいま出ている状態です。すみません。」
あ〜どうしてくれる、『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』で感動の嵐にに陥るつもりだったのに。
アマゾンで買うか?
やけくそで、めちゃくちゃ久々20枚ものCDを借りた。今週はたぶん聞ける時間がとれそうもない。
そうするとどうなるのか?20枚聞かずに返却か?それとも20枚分の延滞料か?
そういえば、5年借りっぱなしのCDがどこかにしまってあったな。
突然100万円くらいの請求書が届くのだろうか?
税務署から電話がかかってくる。
「本当に大丈夫なんですか?」
「このままでは大変なことになると思ってお電話差し上げました。」
「かならず、10日に提出してくださいよ」
すべて生返事で左に流した。
〜担保がもうないんだよっ!借金取り〜
このままオセロのようにひっくり返して国に徴収か?冷徹な仕事ぶりがクールだな。
Sensurround & B-Sides (2pc) (Bonc Rmxs) [DVD] [Import]出演:Cornelius
販売元:Everloving
発売日:2008-09-09
本当は「レイ・ハラカミ」が聴きたかったのに。
グラミー候補ノミネートにもなったことだし、たまには小山田でもと思い、今「Sensuous/Cornelius」を聴いている。
全体的には自分のテリトリーではない気がするのだが。
でも最後の3曲「Like a Rolling Stone」(曲:小山田圭吾)と「Masic」、「Sleep Warm」だけは、これから強制睡眠体勢をとろうとしている自分にとっては、福音のような温かいスープのような流れだった。
こんなブログになんの価値があるのだろうか?という幼稚な問いを自分で続けてきたが、
今が自分に正直なのが一番で、後のことはどうでもいい感覚なのだ。
それが一分自分にとって価値あるということに気づくまで1年超もかかったことにる。
ユニコーンが歌っている。「輝く涙は宝石のよう」
きっと正直な感情の発露であり、熱い決意の重圧から解き放たれた涙は、きっと大きな宝石なのだろう。
そしてその宝石を売って安定した老後の世界をたぐりよせる。
何を言いたいのか、読み返す元気はありません。
飲んでま〜す。もちろん。でも正気だと思います。
2009年03月06日
ビートルズの学位・・・Liverpool Hope University
リバプールにある大学Hope Universityが、おそらく世界で初となるザ・ビートルズを勉強する学位コースを開設するという。コースの正式名は『The Beatles, Popular Music and Society』。ザ・ビートルズを中心に、ポップ・ミュージックや当時の社会について学ぶという。
http://www.barks.jp/news/?id=1000047581
なんでも講義の内容は、
・ビートルズを生み出したリバプールの研究
・ビートルズのサウンド
・ビートルズのソング・ライティング
・ビートルズの当時のサウンド技術
・ビートルズの当時の音楽業界
といったものらしい。面白そうだ。
学位の名称は、「ビートルズ、ポピュラー音楽そして社会学修士」だって。
それにしても、とうとう「ビートルズ」が学術研究の対象となってしまったのか?という感じ。
考えてみれば、解散後40年たつのだから、もう歴史上の存在となりつつあるのだろう。
ちなみに記事によると、フルタイムではなくパートタイムの受講も可能との事。
日本から、「短期ビートルズ留学」なんてこともあるのか?
「学位を取って箔を付けたい」というビートルズ・マニアも出てきそうな気がする。
そういう意味では、村おこし的な意味合いも当然あるんだろう。
そんなら地元「福岡大学」には、「博多めんたいロック学科」でも作ってもらって。
Zi:LiE-YA・キクを講師にでも迎えてくれれば、夜学でも通いたいなあ、なんて。
学生達の会話なんかも・・・
「明日までに『サンハウスがもたらした功罪』についてのレポート出さなきゃ単位落とすぅ〜」
「鮎川誠の生い立ちは最低でも暗記しておかないと。試験に出そうだから。」
・・・とか。
勉強熱心な学生になれそうな気がする。
http://cottonwoodhill.blog21.fc2.com/blog-entry-5309.html
http://labaq.com/archives/51176158.html
今週もエンヤの歌声に誘われて・・・ありふれた奇跡
WBCはテレビ観戦することができなかったが、
「ありふれた奇跡」は観ることが出きた木曜の今夜。
あいかわらず、大きなメリハリもなく大展開もない進行なのだけど、
エンヤの歌とともにその世界にひきずり込まれる。
見終わった後に、テレビドラマとしてこんな進行で大丈夫?
というお節介心も浮かぶが、恐らくそれが魅力なのだろうから、
意味のない心配なのだろう。
普段なら無意識のうちに
「自分がこの作品の何に対して面白いと感じているか?」
などと同時進行で問いかけたりもしているはずだが、
「ありふれた奇跡」についてはそれもあまり無いような気がする。
終わった後に分析しようとしても、
「余りにエンヤの歌声がはまっているせいなのか」
とか思うくらいで、結局よくわからない。
いやいや、正直に言えば、なんとなくわかっているのだけど、
あまり考えたくない状態なのかもしれない。
でも、こうしてblogに残すそうとしているのは、知られたくないけど知って欲しい、
そしてちょっとだけ誰かと気持ちを共有したいのだろう。
自分の心なのにはっきりしないことが多すぎる。
厄介なものでだと思う。
「ありふれた奇跡」は観ることが出きた木曜の今夜。
あいかわらず、大きなメリハリもなく大展開もない進行なのだけど、
エンヤの歌とともにその世界にひきずり込まれる。
見終わった後に、テレビドラマとしてこんな進行で大丈夫?
というお節介心も浮かぶが、恐らくそれが魅力なのだろうから、
意味のない心配なのだろう。
普段なら無意識のうちに
「自分がこの作品の何に対して面白いと感じているか?」
などと同時進行で問いかけたりもしているはずだが、
「ありふれた奇跡」についてはそれもあまり無いような気がする。
終わった後に分析しようとしても、
「余りにエンヤの歌声がはまっているせいなのか」
とか思うくらいで、結局よくわからない。
いやいや、正直に言えば、なんとなくわかっているのだけど、
あまり考えたくない状態なのかもしれない。
でも、こうしてblogに残すそうとしているのは、知られたくないけど知って欲しい、
そしてちょっとだけ誰かと気持ちを共有したいのだろう。
自分の心なのにはっきりしないことが多すぎる。
厄介なものでだと思う。




