2007年12月15日
自動チューニングギター@ギブソン
音楽機材の技術進歩は、特にデジタル関係でめざましいものがあるが、ことアナログに関しては、操作性の進歩はあっても音自体の大きな進歩は止まっているのではないかな?
エレキギターについては、Les Paul氏が開発してGIBSONから売り出した「レス・ポール」が頂点ではないかと個人的には思っている。
その後レス・ポールを超えられない穴を埋める為、様々なエフェクターやアンプの技術が進歩したのではないだろうか。
そんな周辺機器の世界でさえアナログ機材については行き着く所まできたのだと思っていた。
ところが、ギター界の巨人GIBSONは、研究開発を投げてはなかったようだ。
「Powertune」という装置、なんとギターが勝手に弦の音程を判断して、自動的にチューニングしてくれるというもの。
映像を見て驚いた。普通のギターにこのシステムを組み込んでいて、見かけは大きな変化は見られなく、そのチューニングする過程が凄い。普通に見えるそのペグが、かってにクルクル回って音程を調整している。
映像は見ての通り。
単なるチューニングの自動化という操作性だけでなく、動的な転調やオープンチューニングの即時パターン変更など、プレイスタイルに影響を与えるのは間違いない。
まあ私なら単なるチューニングの手抜きにしか使えないと思うので、宝の持ち腐れかもしれないけど。
もっと安くなれば(今は900ドルくらいらしいが)自分のギターに付けたいなー。
ギブソン、自動チューニング可能な「Robot Guitar」を発売へ
エレキギターについては、Les Paul氏が開発してGIBSONから売り出した「レス・ポール」が頂点ではないかと個人的には思っている。
その後レス・ポールを超えられない穴を埋める為、様々なエフェクターやアンプの技術が進歩したのではないだろうか。
そんな周辺機器の世界でさえアナログ機材については行き着く所まできたのだと思っていた。
ところが、ギター界の巨人GIBSONは、研究開発を投げてはなかったようだ。
「Powertune」という装置、なんとギターが勝手に弦の音程を判断して、自動的にチューニングしてくれるというもの。
映像を見て驚いた。普通のギターにこのシステムを組み込んでいて、見かけは大きな変化は見られなく、そのチューニングする過程が凄い。普通に見えるそのペグが、かってにクルクル回って音程を調整している。
映像は見ての通り。
単なるチューニングの自動化という操作性だけでなく、動的な転調やオープンチューニングの即時パターン変更など、プレイスタイルに影響を与えるのは間違いない。
まあ私なら単なるチューニングの手抜きにしか使えないと思うので、宝の持ち腐れかもしれないけど。
もっと安くなれば(今は900ドルくらいらしいが)自分のギターに付けたいなー。
ギブソン、自動チューニング可能な「Robot Guitar」を発売へ




