2007年11月13日
『病床での音楽』
私は体を壊して入院生活を延べ6ヶ月くらい経験しています。
当時iPODも持ってなかった時代、
外出にはCDウォークマンなるものをいつも携帯していました。
入院生活ともなればCDは有り余る時間をつぶす重要なアイテムでした。
CDをカバンいっぱい持って入院するわけですが、
入院の前のCD選びは入念です。
「ジャンルはあまりかたよらないほうが」
とか
「この入院を利用してこれを聞き込んでみよう」
などと選んで行きます。
中でもちょっと変わった選考基準は
「イヤホンで聞いても楽しめるもの」です。
まあこれは通学、通勤でも同じでしょうが、音漏れの問題ですね。
「シンバルが強すぎる」系統の曲はどうしても音漏れが大きて
同室の患者さんに迷惑をかける。
でも小さい音で聴くと良さが半減、それどころかストレスになってしまう。
なので選考からはずされてしまいます。
そんな中でもあえて選んで持って行ったのが
椎名林檎「病床パブリック」。
完全にこじつけです。すみません。
本当はたまたま持っていっただけです。
本能
林檎ちゃんのナース姿を思い出したので、ちょっと関連して。
時間をつぶす以外にもCDは有効に利用できます。
ベットの脇に何枚もCDジャケットをちらかしていたら、
検温・血圧測定・点滴交換などにやってきた看護婦さんから
「へ〜こんなの聴いてるんだ、意外ぃ〜」とか
「今日は何聴いてるの?」
などと話しが弾むこともしばしば。
お近づきのきっかけにも使えますので、入院される方にはお勧めです。
でもそのうち、
…このCDの話題になったらこんな話題を…
と、聴きたい音楽より話のネタふりのため置いておくCDを意識したりして、
あざとく、でも、けなげな私でした。
当時iPODも持ってなかった時代、
外出にはCDウォークマンなるものをいつも携帯していました。
入院生活ともなればCDは有り余る時間をつぶす重要なアイテムでした。
CDをカバンいっぱい持って入院するわけですが、
入院の前のCD選びは入念です。
「ジャンルはあまりかたよらないほうが」
とか
「この入院を利用してこれを聞き込んでみよう」
などと選んで行きます。
中でもちょっと変わった選考基準は
「イヤホンで聞いても楽しめるもの」です。
まあこれは通学、通勤でも同じでしょうが、音漏れの問題ですね。
「シンバルが強すぎる」系統の曲はどうしても音漏れが大きて
同室の患者さんに迷惑をかける。
でも小さい音で聴くと良さが半減、それどころかストレスになってしまう。
なので選考からはずされてしまいます。
そんな中でもあえて選んで持って行ったのが
椎名林檎「病床パブリック」。
完全にこじつけです。すみません。
本当はたまたま持っていっただけです。
本能林檎ちゃんのナース姿を思い出したので、ちょっと関連して。
時間をつぶす以外にもCDは有効に利用できます。
ベットの脇に何枚もCDジャケットをちらかしていたら、
検温・血圧測定・点滴交換などにやってきた看護婦さんから
「へ〜こんなの聴いてるんだ、意外ぃ〜」とか
「今日は何聴いてるの?」
などと話しが弾むこともしばしば。
お近づきのきっかけにも使えますので、入院される方にはお勧めです。
でもそのうち、
…このCDの話題になったらこんな話題を…
と、聴きたい音楽より話のネタふりのため置いておくCDを意識したりして、
あざとく、でも、けなげな私でした。




