2008年10月
2008年10月14日
奇妙な組み合わせ
今回の3連休、ヒマだったのでまた遊びで1サイト作成しました。
「福岡・博多ロック検索」。
思いつくまま、ネットで検索しながら、福岡、博多のミュージシャンを集めて、
楽天にCDがあるかどうかチェックして・・・という地道作業の末、なんとか完成。
ただ、個人的趣味なので、ちょっと平均年齢が高めになってしまったかな。
まだ博多関係のミュージシャンはいっぱいいるはずなので、思い出したら追加していくつもりです。
でも、出来上がって気がついたのだけど、楽天のデータでは少し無理があったかなと。
ショップ別にデータがあるので、重複したCDが結構多い。
やはりCD情報はamazonを使うべきだったなー。
自分でもこのサイトで検索していると、面白いミュージシャンのつながりを発見。
■ZAZEN BOYSの向井秀徳が、高見沢俊彦に詩を提供していたり、
■ルースターズの池畑潤二がお笑い芸人の「はなわ」のマキシシングルにドラム参加していたり、
■サンハウスの浦田賢一が海援隊のアルバムで編曲(!)を手がけていたり。
きっと九州人関係とかもあるんだろうな〜。
いろいろ想像して、笑ってしまった。
「福岡・博多ロック検索」。
思いつくまま、ネットで検索しながら、福岡、博多のミュージシャンを集めて、
楽天にCDがあるかどうかチェックして・・・という地道作業の末、なんとか完成。
ただ、個人的趣味なので、ちょっと平均年齢が高めになってしまったかな。
まだ博多関係のミュージシャンはいっぱいいるはずなので、思い出したら追加していくつもりです。
でも、出来上がって気がついたのだけど、楽天のデータでは少し無理があったかなと。
ショップ別にデータがあるので、重複したCDが結構多い。
やはりCD情報はamazonを使うべきだったなー。
自分でもこのサイトで検索していると、面白いミュージシャンのつながりを発見。
■ZAZEN BOYSの向井秀徳が、高見沢俊彦に詩を提供していたり、
■ルースターズの池畑潤二がお笑い芸人の「はなわ」のマキシシングルにドラム参加していたり、
■サンハウスの浦田賢一が海援隊のアルバムで編曲(!)を手がけていたり。
きっと九州人関係とかもあるんだろうな〜。
いろいろ想像して、笑ってしまった。
2008年10月11日
下克上〜座禅エクスタシー / 椎名林檎

座禅エクスタシー
先月やーっと発売されましたね。座禅エクスタシーのDVD。
あの嘉穂劇場での平成12年、西暦2000年のライブから、早くも8年が過ぎてしまったんだな。
一部PVにて赤い服で埋め尽くされた嘉穂劇場の映像があったけど、
一線のミュージシャンのライブ映像として、これだけ時間がたってからのリリースは、
あまりないのでは?ちょっと珍しい気がします。
前にもこのブログで書いたけど、とても興奮のライブでした。
チケットを手に入れる難しさや、赤い服着用のお約束や、嘉穂劇場までの道のり、
そして、会場では座布団に座って決して立ち上がってはいけないという縛り。
全てがこのライブを楽しむための演出であって、そこにたどり着いた時の嬉しさが倍増する仕組み。
もちろん、ステージの衣装、音響、証明、全てにおいてクオリティーが高く、
特別な想いを残してくれたライブだったと思います。
これも前に書いたけれど、椎名林檎で一番好きな曲は「眩暈」。
ほかの曲も僅差で迫るけど、やはり今でもこの曲が個人的なベストソング。
ライブでやってくれた時に感じた鳥肌は忘れられない。
サウンド的にはシンプルだけど、本当に眩暈を起こしそうになるアレンジがイイ。
イントロの入りと全体的な浮遊感と、エンディングはエレピ(Fender Rhodes?)のぐるぐる回る感じで終わる。
あたしが、こんなメロディーを口ずさむのはさて?
どうしてでしょうねぇ。じっくり考えてみて。
・・・・・・
あたしが、こんなこんな涙を流しているのはさて?
どうしてでしょうねぇ。さっぱり考えてみて。
どこまで落ちてちゃうの?このカラダは。
灰色に遠くなる・・・遠くなる空
・・・・・・
もうクラクラしてきた。
ところで、部屋をゴソゴソさがしてみたら、こんなものが残っていました。

会場で座っていたお持ち帰り用の座布団。
薄くてちっちゃくて、これじゃすぐお尻が痛くなったけど。。
それと、こんなものも。

お茶目だな。亀田誠治さんも。
2008年10月07日
アメリカの大統領
政治の話しではないのですみません。

ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ
難しいことを考えすぎて頭がやつれてきたとき、
クラシック音楽でも聴いてその疲れを癒すことはよくありますが、
イライラが募って爆発しそうな頭を解放(開放?)させるには、
このバンド「The Presidents of the United States of America」の「Lump」などがお薦め。
この曲は、単純に頭を空っぽにできる。
[PR]コンフォートシューズ

ザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ
難しいことを考えすぎて頭がやつれてきたとき、
クラシック音楽でも聴いてその疲れを癒すことはよくありますが、
イライラが募って爆発しそうな頭を解放(開放?)させるには、
このバンド「The Presidents of the United States of America」の「Lump」などがお薦め。
この曲は、単純に頭を空っぽにできる。
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2008年10月04日
弦楽のためのレクイエム / 武満徹
武満徹:弦楽のためのレクイエム自分の持っている音源をさがしたけれど、
レクイエムとしてふさわしい曲を探すことが出来なかった。
武満徹はいつか挑戦してみたいと思っていたミュージシャン。
まだ、聴いたことがないこの曲だけど、是非聴いてみたいと思う。
2008年10月03日
赤色エレジー / あがた森魚

そろそろ熱燗の日本酒が美味しい季節になってきました。
私はお酒が強くはないけど、ほどほどにたしなみます。
最近のあの事故米の件で、多くの酒造メーカーさんが苦しんでいることでしょう。
こんなことで、伝統ある日本酒が衰退していかないことを祈るばかり。
ということで、遊びで日本酒の検索サイトを作ってみました。
日本酒 徹底検索
日本酒の銘柄って、すごい数あるんですね。
だいぶはしょっても、300銘柄くらいのデータになってしまいました。
なので、予想以上に重いよ〜!
今宵は、全国の日本酒を探索しながら、熱燗でものもうかな。
セレクトする曲は、あがた森魚の赤色エレジー。
このアルバム「僕は天使ぢゃないよ」を聴くと、お酒とおでんが欲しくなります。
もうコンビニのおでん、売ってるかな?
2008年10月02日
AKIKO GRACE / 悠久の路

今日の一曲。
アキコ・グレースのアルバム「東京(TOKYO)」から、「悠久の路」。
アルバムタイトルからも分かるように、テーマとなっているのは日本。
でもこの曲だけは、日本という枠を離れた雄大なアジアの広がりを感じてしまいます。
もともとこの「東京(TOKYO)」は、「ニューヨーク三部作」といわれた3枚のアルバムの後に、
アキコ・グレースの成功を決定づけた後、実験的に作成されたような問題作。
問題作といっても、どうやらこの「東京(TOKYO)」は世間では不評だったらしく、
彼女のキャリアに傷を付けた一枚だと言う人もいるらしい。
でも、個人的には好きです。
アキコ・グレースという名前だけど、生粋の日本人のようで、
アメリカ、世界での活躍が先行した逆輸入ミュージシャンといえるのでしょう。
日本の芸大とバークリー音楽大という最高峰のアーティストスクールを、
ともの主席で卒業しているという音楽的な技術力、完成度を背景に、
単にピアノの技術の高さを誇示するだけにではなく、(もちろん超絶技能のピアノも披露しているけど)
作曲、プロデュースの質の高さが彼女の本領ではないかと思います。
そういった意味でもこの「悠久の路」は、練られて洗練された曲調、
独創的な(まるで鼓弓のような)ストリングアレンジ、その音の一つ一つが私の胸に沁み、
ダイナミックなスケールが、私に大きな気持ちを持たせてくれるそんな一曲。
「ニューヨーク三部作」で彼女の立ち位置を築いたなのかもしれないけど、
それはそもそもアキコ・グレースのやりたかった音楽の一部分で、
それを象徴とする一曲が「悠久の路」なんだと勝手に理解しています。
ちなみに、このアルバムには矢野顕子の「春咲小紅」のカバーも収録されている。
同じ「アキコ」という名を持っている世界を舞台にして活躍する日本人ピアニスト。
ということで勝手に応援します!
以前、福岡ブルーノートで見たライブでは、彼女のキャリアにから想像していたイメージとは少し違う、
地道でひたむきな演奏スタイルだという感想を持った覚えがあります。
でも、確実に花があるミュージシャンのオーラを感じました。




